プルミエグランの洗顔料

プルミエグランの洗顔料でしばらく洗顔してみました♪

プルミエグランの洗顔料は、塩の浸透圧で汚れを「吸着」させて落とす、ちょっと新しい発想のスキンケア製品です。

バスソルトのような入浴剤のイメージしかないと、ちょっとびっくりしてしまいますが、でも、以前使ったことがあるクレイ(泥)を使った洗顔料のことを考えると、同じ「吸着」で汚れを落とすものなので、そんなにびっくりする話ではないのかも。

お肌の負担も少ないようだし、使い勝手も工夫しだいで意外と使い心地よく使えたので、この記事ではその使用感をご紹介します。

ちなみに、プルミエグランの洗顔料はこんな感じの要領で使います。

※メイクは落とさないので、使用はメイク落としの後

STEP1. 乾いた肌に薄くのばして1分ほど放置
STEP2. ぬるま湯をかけて美容成分を染み込ませるイメージで優しく20~30秒マッサージ
STEP3. ソルトが溶けたらぬるま湯で洗いながす

40代管理人、以前、お肌のチェックで「乾燥してるよ」と言われたことがあるけれど自覚なしの場合

プルミエグラン 洗顔料を手に出してみた

パウダー状になっているせいか、こうしてみると塩は目立ちません

プルミエグランをアップで撮影

近寄るとけっこうキラキラしてます

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

管理人は眼鏡をかけているんですけど、そろそろ気温があがってくる今の季節は、鼻パッドのあたりがドロ~っとして不快な季節なんですよね。

鼻パッドのあることが刺激になってるのかもしれませんが。

でも、プルミエグランで洗顔していると、お肌の調子がいいのか、それほどドロ~っとした印象がないので快適でした♪

汚れを程よく取ってくれて、皮脂の出方も程よく整うのか、いい感じです。

ただ、いちばん感じたのは、「あれ?なんか乾燥してる?」という感覚でした。特に夜。

プルミエグランは、たんぱく質を固まらせる「にがり」を100%排除しているので、肌をパサつかせないのが特長ってはずなのに。

確かに手を当ててみると、そんな乾燥してるわけじゃないんですよね。時間がたつと、むしろしっとりしている感じ。

でも、「あー…、なんかつけたーい!」という気持ちがモヤモヤと湧いて、思わず何か付けたくなるんですよ。

何これ、まるで何かの中毒症状。

長い間培った習性って怖いですね(汗)

ともあれ、このモヤモヤ感は、プルミエグランの使い方を少し調節すると、やわらげることができるようです。

なんか乾燥してる気がする、なんかつけたいと思った時の工夫

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「夜、お肌を蓋してしまわない」ということに気をつければ、洗顔後に気になる人は化粧水程度ならつけてもOKなんですが、でもせっかくなら「乳液や美容液を必要としない次世代型オールインワン洗顔」を体験したいですもんね。

プルミエグランを使ってみて、「なんか乾燥してるなー」という気がした管理人は、こんな感じで対応してみました。

・洗顔前にのばすときは、乾いた肌にのばす
・放置時間・マッサージ時間を心持ち短めに切り上げる
・乾燥を感じる部分はハンドプレスの要領で手を当てる

最初は取り扱い説明に書かれていたとおり、乾いた肌に薄くのばそうとしたんですが、これがけっこう塩がジョリジョリして痛かったんですよ(汗)

で、「こんなに痛いんだったらやだな」と、お風呂で使ってみることに。

で、お風呂で顔や手が濡れてると、のびがいいんですよ。塩ですもんね(笑)

でも、なんか使用後、乾燥を感じてしまうのです…(汗)

ほっぺたとか、鼻と唇の間とか、皮膚の薄そうなところが、特に「なんかつけたい」と感じる部分でした。

触ってみても特に乾燥してるわけではないみたいだったので、ハンドプレスの要領でしばらく手を当てて紛らわせる作戦で、この問題をクリアしました(笑)

お肌の調子がいいと、ファンデーションののびもいい

ファンデーション

とあるゲルファンデーションがのびがなくて「いまいち」と思っていたんだけど…(汗)

とりあえずこの状態で3日ほど使ったところ、生コラーゲンを配合したゲルファンデーションを使うときののびがかなりよくなってることを発見。

実は、このファンデーション、「もったり厚くついてヤダナー」と思いながら使っていたのですが、実は単に管理人のお肌がいまいちだったのが原因みたいです。

ゴメンね、ファンデーション。お肌の調子がいいと、君って薄く使えたんだね。

というわけで、調子にのって、プルミエグランの洗顔料を朝晩の洗顔に使うことに(笑)

お風呂で濡れた肌に使っていた晩の使用に比べ、朝は乾いた肌に使うことになるので、「やっぱ、乾いた肌にのばすのが楽」と、その差を感じることができましたよ。

お風呂のように、顔や手が濡れた状態だとのびはいいんですけど、取り扱い説明に書かれているとおり、「乾いた肌にのばす」のがいちばん使い勝手がいいみたいです。

乾いた肌にのばすときは、塩の感覚が目立ってゴロゴロする気がしますが、手が濡れてる程度でもけっこうのびてくれるのです。

最初の「のばすステップ」は、ほんとに顔にのばし広げるのが目的なので、ゴシゴシマッサージする必要はなく、そーっとのばしていけばOK。

のばすときに手に入れる力の加減に気をつけるようにすれば、最初に感じたほどの痛みもありませんでした。

…って、顔を洗うのに日ごろどれだけ力を入れてゴシゴシ摩擦してるんだって感じですが(汗)

プルミエグランで洗顔

早めに切り上げるようにすれば、乾燥する気がするのもそれほど感じなくなります

でも、これでも洗顔後の乾いた感じがまだ少しあったので、「プルミエグランを薄くのばして1分放置」というところと、「やさしく20~30秒マッサージ」というところを、心持ち早めに切り上げることにしてみました。

これが意外と自分には合ってるみたいで、調子いいです。

のばして放置するのも40~50秒くらいにして、マッサージも10~20秒くらいで洗い流すだけでも、ドラキュラのような欠乏感は少なくなりました♪(笑)

ここんとこ蒸し暑くてドローっとする日も、鼻パッドまわりはそんなにドローっとすることなく快適に過ごせています。

汗をかくこれからの季節は、すごく使い勝手のいい洗顔料といえそうですね。

お肌が敏感な人には、公式サイトでも、STEP1で「溶かしたくらいで使う」ことがすすめられているみたいですが、もしそれで「使い心地がいまいち」と感じている人がいたら、薄める時の程よい濃度を探してみるか、手順を早めに切り上げるなどの工夫で使いやすさがアップするかもしれません。

あと、ちゃちゃっと適当に流しただけだと、意外とお塩が残っていたりするようです。

セミナーの時は洗面器に溜めた水で慌てて洗い流したせいか、流した後の肌を舐めてみたところ、お塩の味が残ってたんですよ!

もちろん、そのときはお塩の味がしなくなるまで、続けてしっかり洗い流しましたけど(汗)

お塩が肌に残っていると、やはり刺激になると思われるので、「これ、プラセンタ入ってるのになー」なんてことは考えずに、しっかり洗い流すのがおすすめです。

お風呂ならぬるま湯なので落としやすいけど、水しか出ない洗面台だったりすると、洗い残しには要注意です。

いかがでしょう? 「塩で洗顔」といっても、そんなに難しくないですよね。

自分に合わせて微妙に調節できるところもちょっとよかったですよ。よかったら参考にしてみてくださいね。

購入のポイント

プルミエグランには、特別価格500円(送料無料)で利用できる初回限定スターターキットコースがあります。

セット内容は、「洗顔料」15g×3個(約10回分)、「全身用」20g×3個(全身3回分)なので、ヘッドスパを試してみることができますよ。

数量限定なので、気になる人は早めの検討がおすすめです。

ただし、スターターセット購入と同時に、自動的に定期購入の扱いになるので、この点は要注意。

お試し後に解約するには、スターターキット発送後13日以内にメールで定期コースの解約の連絡をする必要があります。

解約の連絡をしなければ、以下の流れで定期コースが届けられます。

・スターターキット発送後15日後に「洗顔用」の本商品2本(約2カ月分)を特別価格でお届け(9,200円→8,800円)

・以降2カ月ごとに次の定期購入分が届く。

※定期購入の縛りはお届け2回分で、3回目の定期購入分から一時休止・解約の手続きが可能です

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