ドーム型テントの正面

ドーム型テントは開口部が広々

ベルメゾンではポップアップテントの注目が高いみたいですが、日差しを遮ることをメインとしたテントも登場してました。

間口が大きく開いた、ドーム型の日よけテントです。

ポップアップテントのようなグランドシート(フロア)はありませんが、その分応用がきいて、テントの下にビニールプールを置いて水遊びをしたり、庭遊びの日よけにも使うことができますよ。

アウトドアやお庭の日陰づくり、パラソルにする?テントにする?

最近の外遊びは日焼けや熱中症が気になるところ。ビニールプールを購入する際は、最初から屋根付きのものを購入するという人もいるようです。

そうでなければ、パラソルにするか、テントにするかの選択ですよね。

でも、パラソルだとペグを埋め込むために地面を掘る必要があります。水を入れたベーススタンドにパラソルを立てて使うスタンドタイプもありますが、パラソルは意外と強い風に弱かったりするんですよね。

上からの日差しを遮るだけなので、せっかくの日陰も時間と共に移動してしまうという問題もあります。ほんの数十分でもけっこう移動しますもんね。

そして、庭が外から見えるおうちの場合、外からの視線も気になるところです。

目隠し&日よけで選ぶなら、テントという選択肢は魅力的ですよね。

ポップアップテントのような手軽さはないけれど、応用力は抜群

ドーム型テントの横

視界が広いのでスポーツ観戦にもおすすめ

出入り口が広いドーム型なので、アウトドアはもちろん、スポーツ観戦にもぴったりのテントです。

ドームを支えているのは、左右を固定しているベルト部分と、中央を支える骨組みの2カ所ですが、けっこうしっかりしてますよ。

左右を固定しているベルト部分はポリエステル素材なので、上に座っても痛くないつくりになっています。

左右を固定しているベルトは素材のせいか意外と邪魔になりません

左右を固定しているベルトは素材のせいか意外と邪魔になりません

固定は付属のペグを使ってテントの3カ所を固定するのですが、ペグが打てない場合、テントの左右~後ろにかけて設置されているポケット部分に、ペットボトルなどを入れて重しにすることができます。

背面の窓部分

窓部分は開閉&固定が可能

背面には風を通す窓がついてるので、開け閉めすることで風通しを確保できますよ。ワンタッチテープで窓を開けたまま固定することも可能なので、けっこう便利そうです。

UVカット率も高めで約95%。テント生地には撥水加工が施されているので、急な雨が降ってきても安心です。

収納袋

テントと同デザインの収納袋がついています

テントのサイズは約165×120×120(高さ)cm。重さは約1kgほどですが、テントと同柄の収納ケースがついているので、たたんでしまえば持ち運びも楽ちんですよ。

「アクティブに利用したい」という人は、ドーム型のほうが使い勝手がいいかもしれませんね。

リストマーク プールや庭遊びはもちろん、アウトドアにもおすすめ!


どこでも簡単日よけドーム


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