守り髪

守り髪のシャンプー&トリートメント

大阪で開催されたフェスティバルでは、うるおってシャンプーと同じくアミノ酸洗浄剤で洗う「守り髪」が紹介されていました。

これまであまり細かいことは気にせずシャンプーを使っていた管理人ですが(汗)

同じアミノ系シャンプーなら、比較してわかることがあるかなーと、ブースでお話を伺ってみたので、簡単にまとめてみます。

使い勝手から見ても、けっこう違いがあった

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パッと見の違いは容器のデザインですよね。「うるおってシャンプー」はナチュラル感のあるデザインですが、「守り髪」はちょっとラグジュアリーな雰囲気があります。

ダメージヘアに悩むお母さんのために開発されたのがもともとなので、「守り髪」は年齢とともに蓄積する髪のダメージに注目したシャンプー&トリートメントというのが大きな特徴。

ヘアサロン品質で年齢に合わせたエイジングケアができるというところが、こうしたパッケージの違いに表れているのかもしれません。

うるおってシャンプーは家族で使うことを想定していることもあって、「無香料」と「ノーブルフラワー&ツリー」の2種類の選択肢がありますが、「守り髪」はアンティーク・ローズの香りで仕上げられているところも特徴的です。

香りは好みがあるので、家族で共用するのは難しい場合があるかもしれませんが(汗)

この点は、女性の髪に徹底的にこだわったシャンプー&トリートメントとして、自分専用で利用すると割り切ってしまえば問題なさそうです。

大きな違いは、トリートメントをお風呂の外で使うか、中で使うか

うるおってシャンプーのトリートメント「リペアミルク」はアウトバストリートメント、つまりお風呂の外で使うトリートメントです。

一方の「守り髪」のトリートメントは、インバストリートメント、つまりお風呂の中で使うトリートメントなんですね。

洗髪→トリートメント→体を洗う→入浴と、「全部まとめて済ませてしまいたい」という人にぴったりです。

どちらのトリートメントにも熱に反応して毛髪を補修するリペア成分が配合されているのですが、アウトバスとインバスの違いからか、なじませる時間が必要だったり、ドライヤーのかけ方にコツがあったりするみたいですよ。

この辺の差は、好みの使用感で選ぶことになりそうです。

守り髪 うるおってシャンプー
シャンプーの特徴 ちょっと上品なアンティーク・ローズの香り 無香料とアロマ香り付きの2種類の選択肢あり
詰め替えなし 大容量のエコボトルを使った詰め替えタイプあり
シャンプーとリンス オーガニックホホバオイル配合でリンス不要の使用感
オーガニック栽培のソープナッツ(石けんの実)エキスが配合されているので泡立ちがいい 泡立ちはそれほどないので、洗髪前のブラッシング、予洗いで準備が必要
シャンプーはしっかりすすぐ(洗う時間の2倍の時間が目安) 泡が頭皮に残らず、髪に適度なしっとり感が残る程度にすすぐ
トリートメントの特徴 トリートメントはお風呂の中(インバス) トリートメントはお風呂の外(アウトバス)
髪を洗った後、よくなじませるよう3~5分置いてしっかりすすぐ(このとき、地肌にトリートメントが残らないように注意) 乾いた髪、濡れた髪どちらでもOK
■毛先から少量ずつなじませてドライヤーをかける
■乾いた髪になじませる場合、時間を置かずにヘアアイロンをかける
ドライヤーは強めの風量で、根元から風を入れて一気に完全に乾かす、※髪の広がりが気になる場合は最後に髪を抑えるように上からブローする 60度以上の熱をかけるというくらいで、ドライヤーのかけ方に特に注意点なし

というわけで、実際に使ってみました

守り髪のお試し

お試しをいただいたので、実際に使ってみました

意外と粘り気のあるシャンプーで、泡立ちももっちりと硬めの泡ができます。

下の写真は上の3枚が「守り髪」、下の3枚が「うるおって」なんですが、写真ではちょっとわかりにくいかな? うるおっての泡は軽くてやわらかです。

ぎゅっと握ると、守り髪は手に握っちゃう感じがあるのですが、うるおっては指の間からふんわりと出てくるんですよね。

ただ、守り髪もアルガンオイルやシアバターが配合されてるみたいだけど、リンスいらずで仕上げられたうるおってと違い、管理人はシャンプーで洗うときに少し髪にきしみを感じてしまいました(汗)

この辺、使い心地としてやはり違うので、気になる人はお試しで試してみるのがよさそうですよ。

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そしてトリートメントはこんな感じ。こちらはクリームっぽくて扱いやすかったです。

トリートメント

守り髪のトリートメントもミルクタイプ

ただ、髪になじませてから3分~5分ほど置く必要があるので、これがけっこう時間がかかります。

管理人はシャワーで汗を流すついでに「守り髪」を使ってみたので、なじませる時間がちょっと寒かったです。

昼間で気温は25度くらいあったんだけども、しっかりなじんでもらおうと5分頑張ったのが長すぎたか(汗)

やっぱりこういうのはシャワーのついでじゃなくて、湯船にちゃんとお湯をはって、ゆっくりあたたまりながらトリートメントするのがいいみたいですね。

で、頑張った結果が下の写真です。

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相変わらずてんでバラバラな毛先ですが(汗)

ドライヤーしたあとは、髪全体がしっとりした感じに仕上がりました。こういうのもいい感じでよいですね♪

いつもは髪の毛を一つに結んでしまうのですが、「そのまま結ばずにいてもいいかなー」なんて思ってしまいましたよ。毛先が落ち着いてたからかな。

(写真で見たらバラバラやんかーとか言わない)

アンティーク・ローズの香りも、甘いバラの香りというより、少し上品な印象でよかったですよ。

袋を開けた時は香りがあって、トリートメントは特に「少し香りがきつい?」と感じましたが、洗っているときはそれほどでもなく、ドライヤーするとほどよく落ち着いてきます。

でも、けっこう長い間、ほのかにバラの香りが髪に残ってくれるのでいい感じ。香りを楽しみたい人におすすめですよ。

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