ミニラボのポップアップテント

ミニラボバージョンのテントは、人気の「夏の草原」がデザインされています

ポップアップテントでもチラっと紹介していましたが、今年はベルメゾン取り扱いの人気ブランド「mini labo」からもポップアップテントが登場しています。

ミニラボらしいお花をモチーフにしたファンタジックなデザインが印象的ですよね。

テントってデザインが地味?派手?

これまではポップアップテントといってもシンプルなカラーの組み合わせしかなかったのですが、そもそもテントってそんなスタイルが多かったようです。

キャンプ場なんかで見かけるテントといえば、大抵ベージュとか、グリーンとか、自然の中で地味~にまぎれてしまう色が多い感じ。

理由はよくわかりませんが、派手な色だと虫が寄ってきやすいなんて話もあるようです。

反対に、本格的な登山用のテントは、「クレイジーカラー」と呼ばれる派手な配色が多くなるようです。

これは、あえて自分の居場所を主張して、クマなどの猛獣に襲われないようにするためだったり、何かあったときに見つけてもらいやすくするためといった切実な問題があるようです。

ただ、どちらのテントにも欠けているのが、「かわいさ」なんですよね(笑)

結論!ポップアップテントはかわいくてもいい

(画像をクリックすると、少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

ポップアップテントは、「海水浴に持っていく」という人もいますが、近所の公園の芝生広場や、運動会で気軽に使うものだから、「やっぱりかわいさは譲れない」という人も多いのではないでしょうか?

そんな声を受けてか、今年は柄のデザインが充実しているベルメゾンのポップアップテントです。

パリで活躍するクリエーター、キャロリーヌとセリーヌのユニット「mini labo」(ミニラボ)のポップアップテントに使われているのは、「Prairie d’ètè(プレリ・デテ:夏の草原)」という人気のデザインの一つ。

ポップな配色ですが、どこか懐かしさを感じさせてくれる、お花をモチーフにしたデザインなんですよ。

こうしてみると、花柄に包まれたテントもなかなかよいですね。「かわいく楽しみたいなー」という人にぴったりです。

大きさはネット限定カラーのポップアップテントと同サイズ

テント天井部分

座った状態でテントを見上げてみた

使用時の大きさは約145×165×110(高さ)cm、収納時の大きさは径約47、厚さ約9cmと、ネット限定カラーのあるポップアップテントと同じサイズ。

白味が強いせいか、UVカット率は約94%とやや下がります。でも白っぽい色なのに、90%以上を誇ってるんですね。これはなかなかすごいです。

仕様も大体ネット限定カラーのポップアップテントと同じ、ペグが6本セットになっていて、ポップアップテント本体とペグのセットに、それぞれテントの柄と同デザインの収納袋がついています。

試しにテントの中で足を伸ばして座って、天井に手を伸ばしてみたんですけど届きませんでした(汗)けっこう広い印象があります。

動画にも撮ってきたので、どんな感じのサイズ感なのか、よかったら参考にしてみてくださいね♪

まだまだシンプルなカラーの組み合わせが多いポップアップテントですが、mini laboなら、そんな中でもかわいく目立ってくれるので、迷子になることもなさそうですね。

これなら、お部屋に置いても違和感なさそうです(笑)←どうしても部屋に置きたい人

ミニラボテントの背面

華やかに目立つので、迷う心配なし(笑)

リストマーク  海風が通り抜けて涼しく過ごせる


ポップアップテント”夏の草原”(mini labo)


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