ベルメゾンのテント

2016年はテント類が充実してます

のんきにハンモックでピースサインしてる人がいますが、注目するのはそっちじゃなくて(汗)その後ろのテント3種です。

右から、ネット限定カラーがある「ポップアップテント」、ミニラボデザインの「ポップアップテント」、そして「どこでも簡単日よけドーム」です。2016年ベルメゾンネットでおすすめの簡易テントなんですよ。

リストマーク ポップアップテントは春の行楽におすすめ


簡単日よけポップアップテント【ネット限定カラーあり】

ベルメゾンでは「ポップアップテント」という名前で販売されていますが、こういったタイプのテントは「ワンタッチテント」とか、日差しを遮る簡単なテントということで「サンシェードテント」と呼ばれたりするみたいですね。

最近はグランピング(glamping)が注目を集めているということもあって、アウトドアにも人気が集まっているようです。今年もアウトドア用品を紹介するフェアが、4月~5月にかけてあちこちで開催されていたみたいだし。

ちなみにグランピングというのは、グラマラス(Glamorous)とキャンピング(Camping)を組み合わせた造語で、自然の中で、「アウトドアを生き抜く!」といったこれまでのイメージとは違い、高級ホテルのような心地いいサービスを自然の中で体験しようというもの。

忙しかったり、小さな子どもがいたりしたら、なかなかそんなレジャーを楽しむわけにいきませんが、もっと身近にアウトドアを感じるグッズがベルメゾンから登場しているんですよ。

そう、本格的な道具を用意しておでかけするだけがアウトドアじゃないんです。ドアを開けたすぐそこで楽しむのもアウトドアなのです(笑)

広げた後に畳むのが難しいんじゃない? いえいえ、そんなことないんですよ

まずは、その簡単な広げ方とたたみ方を動画に撮ってきたのでご覧ください。(たたむ場面は18秒くらいのところから始まります)

「うちはあんまり、おでかけしないんだよな」という人も、この夏はベランダに面した一部屋とベランダを組み合わせて、ベランダ・アウトドアなんていかがですか?

ベルメゾンのポップアップテントはコンパクトサイズだから、そんな楽しみ方もできちゃいますよ。

お部屋の中に、いつもはあり得ないテントを置いて(笑)窓を大きく開けて、外の空気を楽しみながらちょっとした料理や飲み物を楽しむだけでもリフレッシュすることができます。

夏の流星群が窓から見えるお宅なら、また違った雰囲気で夜の夏時間を過ごせそうですね。

先日、大阪で開催された勉強会で、ポップアップテントをいくつか見てきたので、このページではネット限定カラーがあるポップアップテントの情報をまとめてみました。

今年も登場、ポップアップテント

ポップアップテント

人気のポップアップテントは、ネット限定カラーあり

実は写真がブレブレだったので管理人は記事にしてませんでしたが(汗)勉強会では2014年春から紹介されていた人気のテントです。

バネがきいているので、手間なく、ポンッと開くことができるんですよ。

サイズは約148×165×110(高さ)cm、畳んだ状態だと径約47、厚さ約9cmくらいになります。

初期は、いくつかカラーを組み合わせただけのデザインしかありませんでしたが、2016年は「マルチドット」や「ブルータイル」といった柄物も登場。かわいく楽しむことができるようになりました。

シンプルなカラーの組み合わせでも、ポップな印象があるので室内使いも楽しそうですね(笑)

なんといってもUVカット率が約97%というところが魅力です。

生地表面だけでなく、裏面もUV加工が施されているので、日差しだけでなく気になる紫外線からも守ってくれますよ。

といっても、テントの中はそんなに暗い感じはしません。

テント背面にはメッシュ加工が施されていることもあって、明るさと通気性があるのです。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻ってくるときは、「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

熱がこもる状態だと熱中症が気になりますが、これなら大丈夫。

メッシュ部分に近寄った写真は2014年タイプのものですが、2016年も大体同じ感じでした。

テント生地には撥水加工も施されているので、急に雨が降ってきても慌てずにすみますよ。

テントとしての機能もけっこうしっかりしてます

それから、テントとしてのつくりもけっこうしっかりしていて、グランドシート(フロア)の裏面にはアルミコーティングが施されています。地面に水分があってもしみてこないように工夫されているんですね。

アルミコーティング部分

グランドシートの裏面はアルミコーティングされてます

ペグで固定できる部位が6カ所あり、地面に固定することができるんですよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻ってくるときは、「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

地面にペグが刺せない場所では、テントの両サイドに設けられたポケットに、ペットボトルや砂を入れた袋を入れて重しにすることもできます。

室内で使う場合、重しは必要ありませんが、そんなときは雑誌を入れる収納ポケットとして活躍してくれそう。

そして、なかなか便利なのが、テント内の天井から下がっている、このヒモです。

テント内のヒモ

テント内の天井からはヒモがついています

写真は2014年バージョンのものですが、2016年にもついていて、昼間は虫よけを下げたり、夜は電気のランタンを下げたりすることができます。

これ、ミニラボ・デザインにはなかったので、機能性を重視する人は要チェックです。

サイズ感は大体こんな感じ。こちらも2014年タイプの写真なんですが、参考になるかな?

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻ってくるときは、「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

スタッフの方は、写真に人が納まるようにテントの前のほうに座ってらっしゃるので一見狭そうに感じますが、裏に回って覗きこむと、テント内はかなり余裕があることがわかります。

小さな子どもがお昼寝するくらいのスペースはしっかりありますよ。

ショップサイトの口コミによると、「4歳と6歳の子どもさんと大人1人」とか、「大人2人と子ども1人」といった感じで使用している人がいるみたいです。

でも、パパがテント内で寝転ぶのはちょっと無理があるので、テントから足を出して寝てくださいね(笑)グランドシート(フロア)がしっかり出っ張っているので、多分、寝転べるはず。

サイズで見るとかなりコンパクトなテントなのですが、その割に意外と狭さを感じさせないのは、やはりこのグランドシート部分がテントから少し飛び出したデザインになっているのが大きいですよね。

有名メーカーのものは、幅が200cmくらいから400cmくらい、小さくても幅150cmくらいと、テント自体は少し大きめですが、グランドシート部分がテントと同スペースしかないものが多いみたいなのです。

ベルメゾンのポップアップテントは、グランドシートのデザインに加え、出入り口に覆いがない分、ちょっとした広さを感じさせてくれるようです。

収納した状態

コンパクトに収納できます

そして、たたんでしまえばこんな感じ。

本格的なテントだと車を出す必要があったりしますが、これなら自転車や徒歩でもサッと肩にひっかけておでかけすることができますよ。

リストマーク ポップアップテントは春の行楽におすすめ


簡単日よけポップアップテント【ネット限定カラーあり】

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