サラリスト大汗実験

    今年は勉強会でサラリストの大汗実験が実施されました

    2011年に汗取りインナーとして登場した「サラリスト」も今年で5年目。

    昨年は、そのノウハウが詰まった汗の量が多い人向けの「超大汗さん」インナーが新登場したのが大きなニュースでしたが、今年はその機能もさらにパワーアップしているようです。

    大阪で開催された勉強会でも、その自信を示す「大汗実験」が実施されたので、どんな感じだったかご報告します!

    超大汗さんの実力はいかに!? 大汗実験の結果

    超大汗さんの「背中二重3分袖」

    超大汗さんの「背中二重3分袖」で実験開始

    実験に使われたのは、超大汗さんの「背中二重3分袖」です。両脇に超特大サイズの汗取りパッドが設置されています。

    今年は背中の汗もキャッチするために、背中の身生地が二重になっているのが特徴です。

    というわけで、汗染み状態を作る汗の準備。コットンに水をたっぷり含ませます。

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    右の脇下はサラリストの中へコットンをセット。左の脇下はサラリストとTシャツの間へコットンがセットされました。

    こうして、人工的に脇汗の状態を作り出します。

    脇汗実験中

    力が入ってます

    ただ今、脇汗作成中…。

    (しばらくお待ちください)

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    じゃーん、実験成功です!

    「こうなるだろうなー」とは予想できていたものの、実際に目にするとやっぱりすごいですね。

    左の脇は汗染み状態になりましたが、右の脇はしっかりガード。汗染みがまったくできていません。

    実際に触ってみた

    上から触ってもサラッとしてます

    失礼して実験直後に触らせてもらったのですが、脇下に湿気を感じることもありませんでしたよ。さすが超大汗さん用サラリストです。

    超大汗さん用サラリストは、「吸汗」を超えた「防水」レベルの汗対策アリ

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    サラリストの汗染み対策の秘密は、脇の超特大パッドが3重構造になっているところです。

    3層構造の1枚目となる肌側の身生地は「吸汗速乾性」のある生地で、吸い取った汗をすぐに乾かす働きがあります。消臭機能もあるので、気になるニオイもケアしてくれるんですよ。

    2枚目は防水布で、アウターに汗がにじみ出るのをしっかりとブロック。

    そして3枚目の表地は、やはり「吸汗速乾素材」で、いつもサラッとした肌触りなのです。

    サラリスト 汗取りパッドの構造

    つまり、真ん中にある「防水布」を、「肌側の生地」と「表地」でサンドイッチにしているんですね。「吸汗」というより、「防水」といっていい汗染み対策になっているのです。

    だから大汗さんの汗の量でも、しっかり吸収して汗染みをガードしてくれるというわけ。

    暑い季節にインナーを着るなんて、かえって暑苦しくなるんじゃないか心配になる人がいるかもしれませんが、サラリストは3種類の糸を混用した機能性生地を採用しているので、かえって着たほうが涼しく過ごすことができるんですよ。

    キーワードは、「伸縮」、「サラッと」、「ツルツル」です(笑)

    【2016年サラリストは、「ベントクール」、「ルクール」、「モダール」の3種類の糸を混用した機能性生地でできています】

    ベントクール 衣類内のムレ具合で繊維がのびて通気性をアップ。自動的に換気をしてくれる機能性繊維です。
    ルクール 汗をサッと吸収して素早く乾くので、サラッとした着心地。
    モダール シルクのようにさらさらで滑らかな肌触りが特長。

    2016年度版は従来品よりベントクールの量が増えているので、通気性がアップしているのも特長になっています。

    汗取り対策は「必要な場所」に「必要なだけ」

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    しかも、やたらと汗対策するわけではなく、必要な場所へ必要な汗対策が施されているところもポイントです。

    というのも、脇汗の汗染みって、実は後ろより前のほうにできやすいんですよ。

    体の構造からいっても、二足で直立した前の部分って、四足歩行の状態だと地面側になります。

    なので、汗腺も脇の前寄りに集まっていて、汗染みも前のほうにできやすくなっているんですね。

    サラリストもこうした体の構造に合わせて、汗取りパッドも前のほうをガードするようにできています。

    必要な部分に必要なだけ汗対策をしているので、インナーがもたつかず、すっきりしたシルエットで着こなすことができます

    2016年度は背中の汗対策もあり

    ベルメゾンのアンケート調査によると、60%を超える人が自分のことを「汗かき」「どちらかといえば汗かき」と回答しているそうです。汗の悩みはけっこう大きんですね。

    そして、気になる部位として挙げられたのが、1位は「脇」、2位は「顔」、そして3位は「背中」だったのだとか。

    2016年バージョンのサラリストは脇汗だけでなく、脇以外にも悩みの多かった背中の汗対策も施されています。

    通常のサラリストより身生地が薄くなり、背中の上部の身生地が二重になって、背中を伝い落ちる汗をケアしてくれるようになっているんですよ。

    二重になっている部分は薄手素材が採用されているのですが、見た感じけっこう違いがあるようです。

    肩甲骨付近にできる汗染みが気になるという人は要チェックです。

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    当ブログには、サラリストに関する豆知識をまとめた特集もあります。よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

    特集記事には、インナー、パジャマに関するお得情報をまとめています。

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