バレエシューズのデザインだけど、かかとの高さが女性らしい

バレエシューズのデザインだけど、かかとの高さが女性らしい

写真は春夏シーズン向けのカラー展開のライトブルーですが、最近、秋冬シーズン向けにオリーブやワインといったシックなカラーが登場しているベルメゾンデイズの「ストレッチ素材のウエッジシューズ」です。

秋冬シーズンもネット限定色としてライトブルーがあるので、よかったら参考にしてみてくださいね。

ワイズは2Eで、ほっそりさんの「Dワイズ」からゆったりさんの「4Eワイズ」まであるベネビスで見ると、ちょうど中間くらいの足幅になります。

サイズは、22.5cm、23cm、23.5cm、24cm、24.5cmと0.5cm刻み5段階のサイズ展開。

のびてフィットするタイプのストレッチ素材なので足幅が広めの人でも履きやすい構造です。

足幅狭めの人は、サイズを落として合わせようとするより、ジェルインソールやジェルテープで調節するのがおすすめですよ。

デイリーにタウン履きとして活躍してくれる一足

足の動きにそって、しなってくれます

しなりがあるので歩きやすい

バレエシューズは履き口が浅めなので、おしゃれに履きこなすことができる一足です。

でも、履き口が浅いとパカパカしたり、かかとがスポッと足が抜けたりしがちですが、このシューズはアッパーにストレッチ素材が使われていて、履き口にはゴムが入っているので、足にしっかりとフィットしてくれるんですよ。

展示されている靴の足先が反りかえってるように見えるのは、履き口にゴムが入っているからなんですね。

タウン履きのバレエシューズというとペタンコ靴が多いのですが、この靴はかかとが高さ約5.5cmのウエッジソールになっているので、ちょっぴり大人の雰囲気が楽しめるところが魅力です。

でも足の動きに合わせてしなってくれるこのやわらかさは、さすがバレエシューズですよね(笑)

やわらかさ抜群

や、そこまで曲げなくてもいいですってくらい、しなります

ヒールの高さは約5.5cmありますが、足をきれいに見せてくれつつ普段使いで歩きやすいヒールの高さは5cm前後なので、程よい高さと言えそう。

安定感のよさが特長のウェッジソールのためか、履いてみてもヒールの高さはそれほど気になりませんよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

かかと部分はやわらかめのクッション、体重がかかるつま先部分には程よい硬さのあるクッションが採用されているので、足へかかる負担も軽減されています。

このクッション性は、「疲れにくく歩きやすい」と定評のあるベネビスブランドがあるベルメゾンならでは。

さらに足先部分にはメッシュ素材が使われているので、ムレを抑える構造になっているところも魅力です。

季語や時候の挨拶でも、「秋暑し」(あきあつし)とか「秋暑の候」(しゅうしょのこう)なんて言葉があって、最近では立秋後まで暑さが残ることがよくあるもの。

一日、歩くことが多いという人には、これはちょっとうれしい特長です。

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