この記事は、[ナールスゲン] ブログ村キーワードに参加しています

ナールスロゼ

ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

ツイッターでもちょっとつぶやいたりしていたのですが、ご縁があってディープインパクトのハンド美容ジェル「ナールスロゼ」をモニターすることができました。

手肌ケアのアイテムですが、「ハンドクリーム」じゃなくて「ハンドジェル」という名前なのは、まさにジェルだから。白い陶器のお皿に出してみたんですけど、透き通ったきれいなピンク色ですよね。

出すときに空気の泡が入っちゃったんですけど(汗)そんな粒もくっきりきれいに透けて見えてます。香りは自然なバラの花の香り。

バラというと、甘い香りを思い浮かべるかもしれませんが、そういう甘い感じじゃなくて、上品な香りの中に少し青い感じの香りも入った自然なバラの花の香りがします。

でもこのハンドジェル、無香料・無着色なんですよ。

なんと、主成分はバラの女王とも言われるダマスクローズなのです。

先日、勉強会でいろいろ教わってきたので、この記事ではその情報を交えながらナールスロゼの使い心地をご紹介します。

バラの花でできたハンドケア製品

容器の成分表示の写真

最初に表示されているのは、「ダマスクバラ花水」!

我が家にあるオールインワンゲルとか、日焼け止めクリームを見てみると、成分の説明のところを見ると、最初に書かれているのは「水」なんですよね。

水にお金を払ってるのかと思うとちょっぴり切ない気がしますが、それだけに水にこだわりを持って作られている化粧品があるほどです。

でも、ナールスロゼの成分を見ると、最初に書かれているのは「ダマスクバラ花水」。なんとバラの花の成分が最初です。水より前にバラの花(汗)

それもそのはず、このハンドジェルの半分以上がバラの成分なんだそうですよ。

バラの女王と称されるダマスクローズが主成分。しかもダマスクローズの中でも最高級とされるブルガリアのダマスクローズですよ。

この他、センチフォリアローズ、イザヨイバラ、ノイバラ、カニナバラといった、少しずつ働きの異なるバラが4種類も配合されています。だから無香料なのにバラの香りがするんですね。

ちなみにピンクの色は、シアノコバラミン(ビタミンB12)と、ダマスクローズなどのバラの花の色でこんな色になっているそうです。

つまり、色も香りも原材料の色と香りのみなんですね。なんとも贅沢。

かんさいフラワーショーのバラ

かんさいフラワーショー JA岡山東センターのスイートネス

管理人にも経験があるのですが、バラの花の癒し効果はなかなかのもの。

以前、「かんさいフラワーショー」にたまたま出掛けて、ブログネタにするべくバラの香りに包まれながら写真を撮っていたんですが、気が付くと「最近なんか疲れてるなー」という感覚がいつの間にかすっきりしていたのでした。

花の香りに癒されるというのはほんとなんですね。

それ以来、バラの花大好きです(笑)

ナールスロゼは他の香りが入ってない、バラの香りそのものを感じることができるので、「自然なバラの香りが好き」という人にぴったりですよ。

使い心地はサラッと軽くて負担なし

ナールスロゼ

手の甲にロゼをのっけてみました

見た感じはジェルですが、感触はまるで水のようで軽いです。

お肌にはよくのびて、ひんやりした感覚。今の時期には気持ちいい使い心地ですよ。

(小さい画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

上の写真は、手にのばしたとこと、1分くらいしたところの写真を撮ってみました。

ごく短時間で、サラッとお肌になじんでくれています。

管理人はパソコン作業でキーボードを触ることが多いので、できるだけ手には何もつけたくない派なんですが、これなら気にせず使えそう♪

油で膜を貼ったような感じがまるでないので、お肌も軽くていい感じです。

水で洗った後の手

水で洗うだけですっきりします

もったいないですけど、試しにすぐに水洗いしてみました(汗)

「膜を貼ったような感じがしない」とはいうものの、塗った直後はやはり何かを塗っている感じがあるわけですが、水だけでササッと洗い流すことができました。

石けんなどを使わなくても洗い流せるのは手軽でいいですよね。ハンドクリームとしては、かなり使いやすそうです。

これはナールスロゼの特長になるみたいで、ベタつかないハンドクリームにするための工夫が大きく影響しているようです。

実は肌なじみのいいテクスチャーに仕上げるために、油分を減らしているんですね。

ただ、油分の割合を減らすとベタつきを抑えることができても、使い心地が悪かったり安定性もよくなかったりするので、使い心地のいいジェルにして、高い安定性を保っているそうです。

不思議な透明感のあるジェルは、使い心地のよさを追求した結果だったんですね。

年齢に合わせたエイジングケアにおすすめ

ナールスロゼ

ナールスロゼは「ナールスゲン」が配合されてるところも要注目

ナールスロゼは、ダマスクローズが高密度で配合されているので、バラ好きな人にぴったりの美容ジェルなのですが、注目ポイントはもう一つあります。

話題の「ナールスゲン」が配合されているのです。

ナールスゲンというと、スキンケアローションの「ナールスピュア」にも入っている最先端のエイジングケア成分。

コラーゲン、エラスチン、HSP47にアプローチして、年齢を重ねた肌のうるおいを守ってくれるところが魅力です。

※エイジングケアは、年齢に応じたケアのこと

もちろん、「ナールスゲン推奨濃度」での配合ですよ。ここは要チェックポイントです。

ナールスゲンが入っていると表示されているものでも、必要な量が入っているのと入っていないのとでは大きな違いがありますもんね。

それから配合内容を見てみると、ナールスゲンだけではなく、人の肌にあるセラミドを真似て酵母から作られた「セラミド2」も配合されているようです。

とするとですよ、手に塗ったのが少し多かったら、顔のほうにちょこちょこっとのばしてつけてもよさそうですよね、よくのびるんだし(笑)

ショップサイトのよくある質問でも、「顔にも使えないか?」という質問があるそうで、実際のところ、顔に使っても問題はないのだそうです。

でも、ディープインパクトとしては、ナールスロゼはハンドケアを目的としたアイテムなので、顔には顔用のものを使ってほしいということでした。

そういえば、ラシンシア化粧品のお肌の勉強会でも伺った話なのですが、顔とボディの大きな違いは、皮膚の薄さにあるそうです。特に日本人の顔の皮膚は、欧米人に比べてもずっと薄いんだとか。

「欧米の化粧品を使ってトラブルがあった」なんて話を聞くことがありますが、そんな違いがあるんですね。

やはり手指用として作られているナールスロゼは、分けるとすればボディ用。体やかかと、ひじ、ひざなんかには問題なく使えますが、顔は区別して使うべきのようです。

※顔におすすめのアイテムとしては、ナールスピュアナールスネオナールスユニバがあります

また、ナールスゲンは紫外線からの細胞保護効果があるので、夏の紫外線のビフォー&アフターケアとして利用するのもおすすめなんですよ。

意外な活用法としては、ジェルネイルでUVライトを使う際のケアとして利用するという使い方もあるようです。

35gで1カ月くらい使えるようなので、使い続けてみたレポートは後ほど記事にしてみようと思います。

ナールスゲンに関する特集ページもあります。よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます