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MS-CH01F

冷却ファンを搭載した32GBストレージ搭載モデル「MS-CH01F」

大阪で開催されたセミナーで、マウスコンピューターのスティック型PCを見せてもらいました♪

ただそのセミナー、開催はずいぶん前のことで(汗)

そのときは「ビジネスマンの人には便利そうだよね」という程度の認識で、何がどんなふうにいいのかよくわからなかったのですが…

先日、名古屋で開催されたセミナーをライブ試聴する機会があって、スティックパソコンのどこがどんなふうにいいのかもう一度教えてもらうことができました。

1回聞いただけではよくわからなかった鳥頭でも、2回も聞くとなんとかわかってきたので記事にまとめてみます!

パソコンに見えないけど、パソコンです

マウスコンピューターのスティックPC

ノートPCの陰にあると、ちょっと大きなUSBメモリーにしか見えない(汗)

ノートパソコンの陰に隠れていると、ちょっと大きなUSBメモリーか、MP3プレーヤーにしか見えませんが、実はこれ、Windows10を搭載したパソコンなんですよ。

会場で展示されていたのは、冷却ファンを搭載した32GBストレージ搭載モデル「MS-CH01F」です。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

HDMI出力端子がついているので、テレビのHDMI入力端子に挿してやれば、テレビでパソコンができちゃうのです。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

使うときは、側面にあるマイクロUSB端子に、マイクロUSBケーブルを接続して、電源を供給しながら使います。

そばにはUSB2.0、USB3.0のフルサイズポートも搭載されているので、普段使っているUSB機器も変換アダプターなしでそのまま利用することができますよ。

ストレージは32GB(eMMC)ですが、マルチカードリーダーがあるので、micro SDメモリーカードを挿して内蔵ストレージ以上の容量を追加することができます。

スティックPC

Windows10搭載で、ノートパソコンっぽく使えるようになりました

手のひらサイズまで小型化できたのは、最新タブレットに使われている、2 in 1プラットホーム向けのテクノロジーを採用しているため。

基本的なスペックも平均的な8型タブレットPCと同じくらいになるみたいです。

初代の「MS-NH1-64G-Pro」は、Windows8.1Proを搭載したタッチ操作重視のOSだったので、タッチ操作に対応していないモニターだと操作が少し大変だったみたいですが、Windows10を搭載しているモデルはWindows7に近い操作性なので、キーボードとマウスを使って普通のPCっぽく使えるところが魅力です。

初めて起動するときはUSB接続のキーボードやマウスが必要だけど、その後は無線LAN IEEE802.11 ac/a/b/g/n & Bluetooth® V4.1 に対応したキーボードやマウスを使って快適に操作することができますよ。

おすすめの無線キーボードも会場で見せてもらいました。

ロジクールのキーボード

スティックPCにおすすめのロジクールのキーボード

Logicool(ロジクール)のキーボードのように、トラックパッドがキーボードの横についてるものなら、これ1つでノートPCと同じ感覚で操作することができるんですね。

このキーボードのおすすめポイントは、ここ。キーボードの裏にあります。

キーボードの裏

おすすめポイントの1つがここ

「MS-CH01F」でネットに接続するためには、写真のように無線LAN IEEE802.11 ac/a/b/g/nに対応した無線LAN子機をつける必要があるのですが…。

無線LAN子機

ネットをするときはこれが必要、無線LAN子機

持ち歩く際は、この無線LAN子機をキーボードの裏のポケットになった部分に収納しておくことができるんです。

これは便利ですね。

ロジクールのキーボード

キーボードの裏に無線LAN子機を収納するスペースが

ロジクールのキーボードは、マウスコンピューターのサイトでは販売されていないみたいなので、量販店などで探してみてくださいね。

どんなことができるの?

3DCGのゲームなどで遊ぶことはできませんが、ネットの閲覧、ワープロや表計算などの編集作業といったことなら問題なくできるみたいですよ。

※ゲーム重視の人は、マウスコンピューターの「G-Tuneicon」というハイスペックパソコンがおすすめですよ

なので、いちばんのおすすめは、出張や帰省時にノートPC代わりのポータブルPCとして活用すること。

「やることは文書作成程度なのに、ノートパソコンを持ち歩くのは荷物が増えて大変だな」というときは、ポケットに入れて持ち運べる超軽量・小型のWindows PCとして利用することができます。

旅館やホテルにあるテレビにスティック型パソコンを挿せば、そこがもう仕事場所というわけです。

かなり機動性がアップしそうですよ。

それから、冷却用マイクロファンで排熱できるところもポイントです。

冷却用マイクロファン

テレビにつけっぱなしにするなら、冷却ファンがついているのがおすすめ

小さなボディでも熱はたまるものなんだそうで、熱を効率的に排熱できるように、ファンの部分はかなり工夫されたそうですよ。

これがあると、負荷がかかってもパフォーマンスを維持してくれるし、各種パーツの劣化も防ぐことができます。なので、テレビに接続しっぱなしでもOK。

テレビに接続しておけば、テレビを見ていて、途中で「ネットで調べ物したいなー」というときも、コマーシャル中などに気軽に調べ物をすることができます。

テレビによっては、テレビとHDMI入力を1画面で見ることができるものもあるので、その場合はもっと便利に使えそうですよね。

この他、回線速度にもよりますが、Youtubeの動画閲覧も可能。定額制動画見放題サービスの視聴ができるので、HuluとかU-NEXTを利用している人は、テレビがちょっとしたホームシアターに変身してくれます。

こういう特長から、ご両親と離れて暮らしている人なら、実家にプレゼントするのも喜ばれるそうですよ。

つけっぱなしOKなので、接続のとこだけやってあげれば、あとは「PCを起動する」という動作を意識せずに使うことができますもんね。

「テレビでメールチェックやニュースの確認などができるよ」と教えてあげれば、ちゃんと利用してもらえるそうです。

「radiko」(ラジコ)や「らじる★らじる」といったネットラジオも利用できるので、「テレビでラジオも楽しめる」という点でも気に入ってもらえそうです。

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