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Jシリーズ、Fシリーズ

マウスコンピューターのJシリーズ(左)とFシリーズ(右)

ノートパソコンを英語でいうと、「ラップトップコンピューター」(laptop computer) ── 膝の上で使うコンピューターと言うように、「どこでも使える」というのがメリットで特徴になります。

ただ、その機動性ゆえに、デスクトップほどの性能はありません。「ちょっとパソコンを使いたい」というライトユーザー向けのパソコンになります。

「日ごろはスマホをよく使っているんだけど、プラスαでパソコンを揃えたい」という人も、ノートパソコンを選択肢に入れるのがおすすめみたいですよ。

これまで管理人もノートパソコンを愛用していたのですが、気軽さから言って、「次回もノートパソコンを選ぶことになるのかなぁ」という感じ。

でも、最近の高性能化についていけず(汗)何を基準に選んだらいいのかわからずにいたのですが、名古屋で開催されたセミナーで、ちょっとしたキーワードを教えてもらったのでご紹介。

マウスコンピューターでノートパソコンを選ぶ際は、まずは「J」、「F」、「K」を見ていけばいいみたいですよ。

J、F、Kといっても、元アメリカ大統領のジョン・Fケネディさんのことではなく、アメリカにある空港のことでもありません。

マウスコンピューターで取り扱っているノートパソコンはたくさんありますが、JシリーズとFシリーズとKシリーズを押さえておけばOKなのです。

(記事中の写真はクロスワークのKASAIさんから提供していただきました。)

マウスコンピューターの「J F K」

人気があって、よく売れているシリーズというだけあって、それぞれはっきりした特徴があります。

※価格は2016年9月時点で見たものです

【J】 m-Book Jシリーズ 価格は3万円台から

LB-J520X2-SSD5

Jシリーズの中でも人気のLB-J520X2-SSD5

というわけで、「J」は「m-Book Jシリーズ」のこと。出張先やおでかけで「持ち運びすること」を前提に選ぶなら、このパソコンということになります。

13.3型のモバイルノートで、折りたたんだ状態だと23.6mmという薄型パソコンです。重さも約1.4kg。

このシリーズ中のパソコンはどれも大体326 x 231mmと、A4用紙より少し大きめなので、いつものカバンに入ってしまいそうなサイズ感です。

※これより小さくなると、キーボード部分が狭くなって使いづらさが出てきてしまうので要注意

性能も、小型化を重視すると割り切らなければいけない部分がいろいろと出てくるものですが、大容量SSDを搭載したものを選べば、写真や動画データをたくさん保存することができます。

また、SSDでデータを保存するストレージ部分を強化しておくことで、パソコンを安定して快適に使うことができるという魅力もあります。

管理人の場合、圧縮したファイルを展開したり、高細密な画像を編集・保存したりする機会がけっこうあるのですが、こうした場合もSSDを搭載したものを選ぶのがいいみたいです。

 

【F】 m-Book Fシリーズ 価格は5万円台から

LB-F551XN-S5

名古屋のセミナーで展示されていた LB-F551XN-S5

そして、「J F K」の「F」は「Luv Book Fシリーズ」です。家で利用する一台だったり、ビジネスで使う一台だったり、様々な場面に利用できるスタンダードなノートパソコンです。

他社製品で10万円を切る15.6型のものは、HD(1366×768ドット)を搭載しているものが多いみたいですが、FシリーズはフルHD(1920×1080ドット)の液晶を搭載しているので、緻密な表示にこだわりたい人におすすめですよ。

重さは約2.1kgなので少し重さがありますが、部屋の中を移動するのに支障はなさそう。

こちらも、SSDを搭載したものが人気でおすすめみたいです。

【K】 m-Book Kシリーズ 価格は8万円台から

こちらも15.6型フルHDを搭載したスタンダードなパソコンですが、高性能グラフィックスを搭載しているので、動画や写真の編集をしたい人におすすめの少しハイスペックになっているところが特長。

3Dゲームにも対応しているので、映像の鮮明さや滑らかさにこだわりたい人におすすめのパソコンです。

ゲームにも対応しているだけあって、プリインストールされている「Sound Blaster Cinema2」が低音域のパワーを補ってくれるので、中音~低音域までバランスのいい音を出すことができます。

※ただし、グラフィックはGPUのメモリ容量でも制限されるため、負荷の少ないゲームをグラフィック品質を落としてプレイすることになるみたいなので、映像にこだわってゲームを楽しみたい人や最新ゲームを楽しみたい人は、やはりG-Tuneシリーズのデスクトップパソコンを選ぶことになるようです

重さは約2.4kgなので少し重さがありますが、部屋の中を移動することができます。

高速のSSD搭載モデルの他に、超高速のM.2 SSDを追加搭載する選択肢もあるので、書き込み速度を重視する人におすすめのパソコンです。

ここは押さえておくのがおすすめ、ノートパソコンの特徴

ノートパソコンの特長は、作業する場所を選ばないところにあります。

出張が多いビジネスパーソンの場合だと、新幹線や電車の中、出張先のホテルなどで仕事を進めることができますよ。

デスクトップパソコンをすでに1台持っていて、サブ的な使い方をするのが基本ですが、最初からハイスペックなものを選んでメイン機として使う人も多いですよね。

ただし、何に使うのか最初に使う目的を決めておかないと、携帯するには重すぎたり、高機能過ぎて使わないものが出てきたりするので、買ってから後悔しやすいパソコンでもあります。

この点、カスタマイズできるBTOパソコンなら、最初から自分に必要な機能を選んで組み合わせることができるので、「ここ、いらなかった。もったいない…」と、後でがっかりしてしまうのを減らすことができます。

ただ、BTOパソコンは選択肢が多い分、迷いも多くなるのですが、「J F K」と特徴のあるシリーズを中心に見ていけば、パソコン選びもそこまで悩まずにすみそう。

管理人のように、動画編集をする機会がけっこうあるという人はKシリーズか、その周辺のシリーズを物色。外出先で利用することが増えてくるようなら、さらに追加してJシリーズを見るか、その周辺のシリーズを物色するという感じになるのかな。

また、「J」「F」「K」シリーズは10万円を切る価格帯からあるので、カスタマイズも10万円以下になるようにすれば、確定申告でも消耗品費として計上することができます。

こうした面からも、10万円以下のノートパソコンはちょっと魅力です。

※同時にキーボードやマウスなどを購入して、そのセットが10万円以上になると減価償却費として処理しなければいけないので注意。この点、ノートパソコンはあまり心配しなくてもよさそうですね

マウスコンピューターは最新のWindows10以外にWindows7を搭載したパソコンもあるので、少し前のOSが欲しい人も要チェックですよ。

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