こたつの食卓

こたつは冬シーズンの癒しの空間

こたつって、天板の形が長方形か正方形か丸形かといった程度で、デザイン的にはそれほどバリエーションがありませんよね(汗)

でもそんな中でも、天板のデザインをどんな感じにするかで大きく印象が変わってくるんですよ。

このページでは、大阪で開催された勉強会会場で見かけたディズニーデザインの「リバーシブル天板こたつ」をご紹介します。

ディズニーデザインは天板にキャラクターが描かれていてかわいい

ミッキー&フレンズ(アップ)のデザイン

2017年度はキャラクターを大きく描いたものが新登場

ディズニーデザインの「リバーシブル天板」のこたつには、ミッキーモチーフが幾何学模様にデザインされていたり、草花風のデザインの中にミッキーフェイスが隠れていたりと、さり気ないデザインでした。

でも今季はキャラクターが大きくデザインされた「ミッキー&フレンズ(アップ)」(写真)と、「くまのプーさん」が新登場しています。

やはりキャラクターが大きく描かれているのはかわいいですよね。

こたつ布団や、こたつ周りのアイテムには、意外とさり気ないデザインのものが多いので、天板は思い切って大きめの柄を選ぶと映えますよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

天板に使用されているのはオーク材で、日本で言うとナラと同じ仲間の樹木です。

この材木は、なんといっても木目の美しさが魅力。

材質には堅さがあるので耐久性があり、重厚感があるのが特長です。

天板もそんな木目を生かしたデザインになっているせいか、キャラクターのプリント部分はどちらかというとシンプルな印象で仕上げられているようです。

コードボックス

コードが収納できるコードボックスがあります

天板を上げると、ヒーターそばにコードを収納するボックスがありますよ。

「こたつは出しっぱなしで一年中使いたい」という人も、ここにコードを収納しておけば、次のシーズンに、「あれ、どこへしまったっけ」と探すことなく使い始めることができます。

ちなみに温度調節は電子式で手元で強弱とON/OFFをコントロールできるタイプです。

ヒーター部分

ヒーターはフラットタイプ

ヒーター部分は上の写真のような感じ。今はみんなこんな感じでフラットタイプになってますよね。

昔の出っ張ってるタイプだと、こたつで横になる時、腰に当たって熱いんですよね(笑)

こたつの角

こたつの角は落としてあります

こたつのタイプは正方形、長方形、長方形(大)の3種類がありますが、どのタイプも角のところが落としてあるので、小さな子どもがいるおうちも安心して使うことができます。

天板の裏面はシンプルな無地面になっているので、キャラクターを出したくないときは天板をクルリと返せばOK。

これだけで、普通のこたつになっちゃいます。

木目の美しさはそのままですが、かなり雰囲気が変わりますよね。

こたつ板

こたつ板はひっくり返すと無地になります

こたつのヒーターはけっこう熱があるので、天板はソリがでやすいものなのですが、「リバーシブル天板こたつ」は、割れやソリが発生しにくいウレタン塗装で仕上げられています。

この塗装は木に薄い膜を作るのが特徴で、汚れやシミがつきにくくなるというメリットもあるんですよ。

この他、シックハウス症候群を引き起こす主要な原因物質といわれるホルムアルデヒドの放散量を可能な限り抑えた「低ホルマリン」の商品でもあるので、お部屋の環境が気なるという人にもおすすめです。

リストマーク 美しい木目とキャラクターで、春夏シーズンもテーブルとして活躍してくれます♪


リバーシブル天板こたつ

こたつを使うのは初めて!という人は、こちらの特集記事も参考にしてみてくださいね。

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