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写真の大きなボックス型のフレームは、大阪の勉強会で展示されていたウエルカムボードです。

ミッキーとミニーを結婚式に呼ぶ場合、場所はディズニーオフィシャルホテルでのみ、予算は10万円くらいからということらしいので、かなりハードルが高いイベントになりますが、ウエルカムボードならもっと気軽にミッキーたちと結婚式を挙げることができますよね。

キャラクターたちが登場している間はアルコールを下げられるという話もありますが、ウエルカムボードならその点も大丈夫かな!?(笑)

今回は以下4点のディズニーフラワーグッズを見てきたのですが、この記事では「プリザーブドフラワーのウエルカムボード」に関してまとめてみます。

日付と名入れで大切な日を思い出に残す

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パターンは、ミッキー&ミニー、ラプンツェル、シンデレラ、ベルの4種類、写真はLサイズが写っていますが、それぞれLサイズとSサイズがあります。

ディズニープリンセスのありそうで意外と見かけないウェディング姿は、ちょっと特別感がありますよ。

奥行きのあるボックス型のフレームに、プリザーブドフラワーをたっぷりあしらった立体感のある仕上がりは、結婚式の受付でも映えそうですよね。

額縁は天然木で、3cm程の厚みがあるので自立させることも可能ですが、そこはやはり大切な記念日をお祝いするものなので(汗)きちんと支える台を用意しておくのがおすすめですよ。

ネット限定でイーゼルが別売りになっているので、「きちんと支える台がない」という人は揃えておいた方がよさそうです。

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キャラクターのシルエットと文字部分は、アクリルの裏側からプリントされているので凸凹感がなく、くっきりときれいなライン。

ハンドメイド品なので多少の個体差があるらしいのですが、かなり細やかに表現されています。

名入れ部分には、日付と2人の名前をいれることができますよ。

※名前はアルファベットで各12文字まで

名入れ商品なので、お届けまで約3~5週間ほどかかりますが、「時間がかかっても、気に入った演出をしたい」という人におすすめですよ。

ウエルカムボードにはSサイズもあるので、こちらは結婚記念日の贈り物にぴったりです。

【サイズ一覧】
・ボードS:約27×27×3.5(厚さ)cm
・ボードL:約44×31.5×3.5(厚さ)cm
・イーゼルS:約29×20×19(奥行)cm
・イーゼルL:約59×38×31(奥行)cm

知っておくと安心、プリザーブドフラワーの欠点

プリザーブドフラワー

アクリルに守られたプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、「その姿をずっと残せる」といったことがよく言われるので、「いつまでもその姿を変えることはない」と思われている方がいるかもしれませんが、

ホコリと湿度と強い光は大の苦手

なので、管理するときはこの点は注意が必要です。

というのも、プリザーブドフラワーが生まれたのは湿度の低いヨーロッパなんですよね。日本は夏になると高温多湿、冬は乾燥がきついので、プリザーブドフラワーにとっても過酷な環境なのです。

ボックス型のフレーム

アクリルが入ったボックス型のフレームは初心者でも管理がしやすい

例えばホコリ。プリザーブドフラワーは水洗いできませんから、ホコリがついても掃除がしにくいです。刷毛で払うにしても、うっかり花びらを壊してしまってはいけません。

かといってホコリをそのままにしていると、虫の被害につながってしまうことがあります。

大切なお花の場合、やはりケースのようなものにきちんと入れて保管するのがおすすめです。

それから、日光に当たると色があせてしまうので、光の管理も重要なんですよ。

照明も、強い光が直接お花に当たらないようにするのが理想です。

そして、最大の注意点は湿度です。

プリザーブドフラワーが生まれたヨーロッパでは、湿度が低いので4~5年くらいもつそうですが、日本の場合は、適切に保管しないと1~2年くらいが寿命と言われています。

適切な湿度は、大体30~45%くらい。

湿度が高いと色落ちしてしまったり、虫の被害が出たりするので要注意です。

では、冬は乾燥しているからいいのかというと、実はそうでもありません。

というのも、プリザーブドフラワーはドライフラワーと違って、ある程度の水分を含んでいるのが適切な状態だからです。

日本の冬のように乾燥しすぎると、プリザーブドフラワーにとってもあまりいい状態ではなく、ちょっと何かに当たった拍子に花びらがパリパリと壊れてしまうことがあります。

プリザーブドフラワーをきれいな状態で保つには、日本の環境では意外と扱いがデリケートなお花と言えそうです。

でも、ボックス型のウエルカムボードのように、アクリルでカバーされていれば、ほこり、湿度ともダメージが少なそうですよね。初心者でも管理しやすそうです。

結婚式などで使う予定があって、早めに手元に届いた場合は、直射日光を避けて、当日まで温度の低い場所で管理するのがおすすめですよ。

ちなみに、素材となるお花にもよると思いますが、ヨーロッパでは10年近くもったプリザーブドフラワーもあるようです。

リストマーク 適切に保管すれば長く楽しめる特別なお花


プリザーブドフラワーのウェルカムボード

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