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MBPのサプリメント

雪印メグミルクの「毎日一粒MBP」と「毎日骨ケアMBP」

「毎日骨ケアMBP」と「毎日一粒MBP」をモニターする機会をいただきました。

管理人は年齢に加えて婦人科の病気があるし、今は元気に歩けているのですが、sumi父は数年前に背骨を圧迫骨折したことがあって、我が家では家族そろって骨密度は気になるところ。

「とりあえず、カルシウムといえば牛乳でしょ」ということで、単純に牛乳を毎日飲むようにしています(笑)

でも、骨密度が気になるなら、カルシウムだけに注目しているのはちょっと足りないみたいですよ。

骨密度のことを考えるならMBPも大切

毎日骨ケアのパッケージ

骨密度を高める働きのあるMBPは、骨の健康が気になる人におすすめ

そうなんです。骨といえば「牛乳を飲んでカルシウムをとろう!」というイメージですが、骨密度を気にするならMBPというものにも意識を向けたほうがいいみたいなんですよね。

雪印メグミルクさんの研究によると、カルシウムの他に、乳塩基性たんぱく質(MBP)と呼ばれる成分が、骨密度を高める働きをしていることがわかっているのだそうです。

MBPというのは、牛乳や母乳に含まれるたんぱく質の一つ。

雪印メグミルクのサイトにある説明によると、牛乳の中にMBPという物質がドーンと単独で存在しているのではなく、複数のたんぱく質が寄り集まった複合体の形をしているようです。

コープさんの牛乳

我が家はコープさんの牛乳をメインで愛飲中

もともと牛乳はたんぱく質を豊富に含んだ食品ですが、MBPと名付けられた機能性たんぱく質は、残念ながらほんの少ししか含まれていません。

普通の牛乳だけで1日目安の40mgをとろうと思ったら、約800mlは飲む必要があるのだとか。

そんなに飲んだら、お腹を壊してしまいそうですよね(汗)

そして、カルシウムなどと大きく違うところは、骨をつくる骨芽細胞(こつがさいぼう)を増やしたり、骨を壊す破骨細胞(はこつさいぼう)の働きを調節したりしてくれるところなのです。

MBPは、骨の細胞に働きかけるという特徴があるんですね。

骨の細胞に働きかけることで、骨にカルシウムがつきやすくするのを助け、骨からカルシウムが必要以上に溶け出すことを防いでくれるので、骨そのものを元気にしてくれるのです。

食事でしっかりカルシウムなどのミネラル類やビタミン類をとっていても、骨が生まれ変わるバランスが崩れていると、骨をつくる働きが弱くなってしまいます。

そんなとき、骨の密度を高めてくれる栄養素、「MBP」を上手に活用していくといいわけですね。

「毎日骨ケア MBP」や「毎日一粒 MBP」はこうしたMBPを含んでいて、特に「毎日骨ケア MBP」は骨の健康が気になる方に適した飲料として消費者庁許可の特定保健用食品に認められています。

ドリンクタイプとタブレットタイプがあります

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

雪印メグミルクダイレクトの「MBP」を含む商品には、ドリンクタイプの「毎日骨ケア MBP」とタブレットタイプの「毎日一粒 MBP」の2種類があります。ドリンクタイプの場合、50mlの瓶が1本。タブレットタイプの場合、1gほどのタブレット1粒が1日の目安になります。

これなら、けっこう手軽そう。

牛乳だとそもそも800mlだし(汗)季節や地域で成分が変わることがあるけれど、サプリなら濃度が変化したりせず一定にとれるところがいいですよね。

ドリンクタイプでも50ml程度だから、sumi父から「トイレが大変だからいらない」なんて言われることもなさそうです(笑)

というわけで、しばらくMBP生活続けてみます。飲んでみた感想などは別記事で紹介していきますね。

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