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ベルメゾンデイズ 「ご飯がおいしそうに見える飯碗」

持ったときに指が碗の内側に触れにくい、きれいなカーブ

旧暦ではお正月から三月は春、新しい年の始まりです。この時期に合わせて、新しいお財布にしたり、新しいお茶碗を揃えたりする人も多いのではないでしょうか?

この時期、「新しいお茶碗は何にしようかな」と思っている人に、ベルメゾンデイズの「ご飯がおいしそうに見える飯碗」はちょっとおすすめですよ。

日ごろ使いに人気の波佐見焼のお茶碗です

ベルメゾンデイズの「ご飯がおいしそうに見える飯碗」の窯元は波佐見焼。最近は、母の日の贈り物でもお花とセットになっていたりして人気ですよね。

波佐見焼は、藩の御用窯として発展してきた有田焼に近い地域にありますが、有田焼と違って日常使いの器を中心に作ってきた窯元です。

「ご飯がおいしそうに見える飯碗」も、食事のたびに毎日使う飯碗だからこそ持ちやすい角度、盛りやすい角度にこだわって、高さが低めで平たく仕上げられているのが特徴です。

炊きたての真っ白なご飯をおいしく美しくいただく器

ご飯を盛ったところ

ご飯とお茶碗の色がとてもきれいに見える形です

汁椀、煮物碗、飯碗 ── お椀にはいろいろな種類がありますよね。

昔ながらのスタイルは「お膳」で、婚礼や法事などでは、蓋付きのお椀が4つセットになった「八十椀」(はちじゅうわん)というものが使われていました。

八十椀というのは、お椀と蓋それぞれが器になっていて、8つの器を重ねたり外したりすることで、蓋になったり取り皿になったりするものです。

日常的に使われていたのは箱膳(はこぜん)で、箸、飯茶椀、汁椀、小皿、湯のみ茶碗がセットになっていました。

現在はお膳からテーブルに変わりましたが、変わらないのは汁椀と飯碗を使うスタイルです。

お膳を使っていた時代は、お椀をのせるスペースも限られていたこともあって、深めのお椀が多かったようで、この形は、おかゆ、雑炊、茶漬けなど、器をしっかり握ってかき込むようにして食べるスタイルにぴったりでした。

広くて浅い飯碗は、精米した白いご飯を食べる機会が増えるのに合わせて登場。お箸を使ってご飯を食べるのにぴったりのお碗です。

「ご飯がおいしそうに見える飯碗」の広くて浅めの形も、お碗の柄や塗りの面がより広く見えるので、料理と器のバランスのよさが魅力です。

器のカーブが手に馴染みやすく、碗が大きく開いているので、料理の香りを楽しむことができますよ。

横から見たところ

柄はありませんが、食卓や料理が映える色合いです

カラーは3種類。食卓が美味しく見えるのを意識した「濃藍」、他の食器にもなじみやすい「白藍」、やさしい月の白をイメージした「月白」で、食卓を引き立ててくれます。

サイズは、大(径約15.4、高さ約5.8cm)、中(径約14.4、高さ約5.3cm)、小(径約13.3、高さ約4.8cm)の3サイズ。

飯碗は手に持つ器なので、選ぶポイントとしてあまり重すぎないものを選ぶのがいいのですが、あえて大きめサイズを選んで、おかず碗やデザート皿として使うのもすてきですよ。

リストマーク スタッキングOK、所作も収納も美しい食器

ご飯がおいしそうに見える飯碗[日本製]

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