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グンゼの「”脱げにくい!”フットカバー」

グンゼの「”脱げにくい!”フットカバー」を急きょ購入

モニターさせていただいているクロックスの「リナ グラフィック フラット」の続編です。

パンストを履けばカポカポせずに履ける」ということがわかったのですが、あの後、夏用の薄めのパンストではちょっとカポカポしてしまうということが判明したので(汗)

出た先で慌ててこんなの購入してみました。3COINS×グンゼの「”脱げにくい!”フットカバー」です。履き口にゴムが入っているだけでなく、滑り止め薄型シリコンがついているんですよ。

フットカバーを履いてみた

フットカバーとリナ グラフィック フラットの組み合わせ

履いてみると、こんな感じ、なかなかよいです。ただ、冷え性にとっては、足の甲が出ていると、11月半ばくらいからはちょっと寒いです(汗)

12月の現在は、ストレッチ性のあるソックスにして、リナ グラフィック フラットを履いています。

リナ グラフィック フラットには「穴」がある

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

今回は、モニターを始める前からちょっと気になっていた、「穴」について検証してみました。

そうなんです。「リナ グラフィック フラット」には、上の写真でもわかるように、内側に2つずつ穴があるんですね。

機密性の高いシューズなので、歩く時などに音がしないよう、空気を抜くために作られた穴らしいのですが、けっこうしっかりと「穴」という感じで開いているのです。

雨の日とか大丈夫なのかな? と、心配になりますよね。

というわけで、雨の日に出歩いてみました。

雨の日のリナ

頑張って雨を待ちましたが、小雨でした

残念ながら小雨で、ちょっと水溜りができる程度だったのですが、水溜りのそばを歩いても靴の中が濡れたりすることはなく、快適に歩くことができました。

ザーザー降りではまだ試していないのですが、ちょっとくらいの雨なら大丈夫そうですよ。

穴があるのは絶妙な位置なのかも

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

光に透かしていると、けっこう大きそうな穴に見えるのですが、足が入るとこんな感じ。意外と目立ちません。

上から見ると、穴はやや下を向いているように見えるのですが、それほど極端に下を向いているわけではないようです。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

測ってみると、地面から穴のとこまで2cmくらいありました。地面から見ると、けっこう高いところにあるんですね。この2cmが水没してしまうと、さすがのリナも靴の中が濡れてしまうのかもしれません。

というわけで、このままだと本格的な雨降りに出歩く機会がなさそうなので、強制的に水溜りを作ってみることにしました。

水溜りを再現

ビニール袋で水溜りを再現

やっぱり、2cmを超えなければ意外と平気。

でも、水没すると…。

水没

穴の高さの2cmくらいが限界みたいです

つ、冷たい!!!!

やはり、穴の高さを超えるような深めの水溜りは避けるのがいいみたいです。この境界を越すと、けっこうな勢いでシューズの中に水が入ってきました。

というわけで、クロスライト素材でできているということもあって、少しくらいの雨なら大丈夫。空気抜きの穴を越すような土砂降りは避けたほうが無難という結果になりました。当然と言えば当然か(汗)

ともあれ、よかったら靴選びの参考にしてみてくださいね。


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