ココチモ

春は新学期に備えて新しい電子辞書が必要になる季節です。

こういう時期に合わせて電子辞書を購入しようと考えている人でも、高齢の方向けのものを探す場合はちょっと苦労してしまいますよね。お店で見かけるのは、どちらかというと学生向けの便利機能を搭載したものが多いですから。

ユーキャンの通販ショップ「ココチモ」では、高齢の方でも使いやすい機能が充実したココチモ限定の「カシオ電子辞書エクスワード」(XD-SK6810)の取り扱いがあるので、「店頭で探してもいいものがみつからないなぁ」という人はチェックしてみてくださいね。

このページではココチモ限定辞書にどんな特徴があるのか、簡単にご紹介します。

キー入力が「あいうえお順」

ココチモ限定辞書の大きな特長は、キー入力の部分が50音順になっているところ。ローマ字入力だと、キーの位置、入力する際の組み合わせなど一から覚えなくてはいけないので、「アルファベットじゃ使えない!」という人でも、一目で使いたいキーを探すことができます。

「げ」とか、「きょ」とか、少し変わった文字を入力しようとするとき、高齢の方にとっては、どのアルファベットを組み合わせればいいのかわからないことって意外と多いですもんね。

「あいうえお順」のキーボードには、大きめボタンにしっかりと「ひらがな」が表示されているので、「私は機械音痴だから、この手の操作は苦手」という人でも安心して使ってもらうことができますよ。

読み方が分からない漢字を調べるときも、付属のペンで見たまま書いて調べることもできます。

文字サイズを3段階に変えることができる

小さな文字は、お年寄りにとっては見ずらいもの。虫眼鏡を持って辞書をひくのは大変な作業ですよね。

ココチモ限定辞書は3段階に文字のサイズを変えることができるので、お年を召した方でも見やすいのが特長です。

※一部のコンテンツを除く

ちょっと注目なのは、文字一文字分を大きく表示できる「教科書ズーム」という機能です。コンテンツに関わらず、任意の一文字を教科書体で拡大ズームすることが可能なんですよ。

漢字辞典以外でも、漢字やひらがな、カタカナなどを拡大ズームで見ることができるのはちょっと便利です。

教科書体は一般的な明朝体と違い、「とめ」や「はね」も確認することができる書体なので、「ど忘れしちゃった」というときでも気軽に確認することができます。

130種類も搭載されている辞書には、「楷行草筆順字典」という筆順を解説するコンテンツも入っているので、きれいな字体で筆順を調べることができるところも魅力です。

多機能でもシンプル操作だから使いやすい

電子辞書に機能がたくさんあっても、使うのは単語を調べるくらいなのだから、漢字辞典とか広辞苑くらいしか使わないんじゃないの?

ココチモの限定辞書を見ると、カラオケや英会話集(!)まで入っているので、そんなふうに思うかもしれませんね。

でも、電子辞書を使いこなせない場合、「多機能だから」というより、「操作が面倒臭いから」ということが多いようです。

ベースになっているカシオのエクスワード辞書は、キー操作だけでなく、電子図鑑の画像をタッチしていくことで目的の解説を読んだり、地図からタッチしていって国の情報を調べたりすることができます。

つまり、キー操作だけでなく、画面から直観的に操作することが可能なんですね。

少ない操作で簡単に利用することができますよ。

電池のもちがいい

そして、使い勝手で意外と影響が大きいのが「電池のもち」です。ココチモ限定辞書は、単3形アルカリ乾電池2本で、最長約130時間の連続駆動が可能なので、旅行に持ち歩く際にも便利に使うことができます。

特殊な電池だと旅先で手に入らない場合がありますが、アルカリ乾電池ならコンビニでも手に入りますもんね。

※充電池はパナソニックグループ製の単3形eneloop(エネループ)または、パナソニック株式会社製の単3形充電式EVOLTA(エボルタ)を使うことができます。

電子辞書には純正ケースがついていて、持ち歩きを想定しているみたいなので、この点も安心して利用できる点と言えそうです。

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