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使いかけのナールス・ロゼ

片方の手の甲だけに使ってたので、まだもう少しあります

ナールスゲンを配合している、ディープインパクトのハンド美容ジェル「ナールスロゼ」をモニターさせていただいて使っています。

左の手の甲だけに塗っていたのと、塗るのを忘れる日もあったのとで、実はまだ残りがあります。

使用目安量は1カ月ということだったので、「なくなったくらいが1カ月」と思ってたんだけど、よく考えると4分の1しか使ってないからいつまでももっているんですね。うっかりしてました(汗)

使用感の違いは大掃除にやってきた

ガスレンジ掃除後の手

ガズレンジを掃除したときに、ダメージの出方に違いがありました

この間、特に大きな変化を感じることはなく、「合ってるのか合ってないのかもよくわからないなー」なんてことを思っていたのですが、大掃除の時に大きな違いが出てきました。

写真はガスレンジの掃除をした後です。今年もお疲れさま、私の手。

面倒臭がりの管理人は、ゴム手袋もせずゴシゴシしてしまうので、毎回指先はカサカサで手の甲も荒れてこんな感じになってしまいます。そろそろゴム手袋するように気をつけたほうがいいでしょうか…。

それはともあれ、右の手の甲はいつものとおりところどころ赤くなって、親指の根元あたりなんかは粉をふいたようになってますが、左のナールスゲンを塗っている手の甲はそれほどダメージがありません。

右利きなので、左手は洗剤にあたる機会が少ないかもしれませんが、それでもなんか「まだまだ頑張れますよ!」という感じです。

写真ではちょっとわかりにくいんですが、触った感じもしっとりしたお肌です。

使用中は、特に大きな変化がないのですが(汗)

ナールスロゼ使用感

カバーするというより、スッとなじんでくれます

ナールスロゼを塗っていても、一般的なクリームのようにカバーしている感じではないので、「香りはいいんだけど、なんか役にたってるのかな?」という印象があります。

スッとなじんでしまうので、ある意味頼りない感じなんですね(汗)

でも、ナールスゲンの働きは、肌の自らの細胞力で、いつまでも若々しい肌を保つこと。

3つの美肌たんぱく ── コラーゲン、エラスチン、HSP47(ヒートショックプロテイン47) ── にアプローチして、お肌の水分バランスとコラーゲンを適度に保つサポートをしてくれるんですね。

その都度お肌をカバーして守るというより、お肌本来の環境を整えてくれるところが、こうした使用感の違いになるのかもしれません。

ダメージに備えて、日ごろからお肌を育てるというイメージがぴったりなのかなと思います。

手のダメージは9月くらいから始まるようです

ナールス・ロゼ使用中

アラフォーの手では、塗っていても、そんなに違いは感じませんでした(汗)

塗ってるときは、特に大きな違いを感じることはなかったのですが、お肌のしっとり感には少し差を感じていました。

この違いも、左の手の甲だけに塗っていたからわかったことなので、そんなに大きなものではないと思いますが(汗)

手の甲のお肌って、9月くらいからすでに少し乾燥気味になるんですね。

秋から冬はお肌の皮脂も出にくくなるので、お肌がかさつきやすくなるとよく言われます。管理人の場合、真冬はさすがにかさつきますが、でも、9月はまだまだ大丈夫と思っていたんですよ。肌が荒れたりしませんから。

でも、こうして左の手の甲だけにナールスロゼを塗っていると、左の手の甲はしっとりしてるのに、右手の甲が意外とパサッとした感じだなということが多々あるのです。

9月でも意外とお肌のダメージってきてるんですね(汗)

化粧水でスキンケアするときに、コットンが苦手だからと手でパタパタやってると、顔に広げる前に手に化粧水を奪い取られてしまいますよ…

という話をコスメのセミナーで聞いたことがあるんですけど、確かにかさつき気味になっていると、手の肌に化粧水を消費してしまいそうです。

盲点ですが、アラフォーのスキンケアは手のケアから気をつけていくほうがよさそうです。

ナールスゲンに関する特集ページもあります。よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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