CLASSIC ANNIVERSARY CLOG

注目の2017年春夏新作クロッグ、左上が「クロックス アニバーサリー クロッグ」

けさ、クロックスジャパンのメールマガジンでも情報が流れていましたが、この春夏シーズンに登場するクラシッククロッグのプリント柄・新作に、クロックス15周年記念限定モデル「クロックス アニバーサリー クロッグ」(CLASSIC ANNIVERSARY CLOG)が登場しています。

あれ? でもクロックスって、この間10周年を記念するシューズを出したばかりじゃありませんでしたっけ? そうです、あれは日本に来て10周年を記念したシューズでした。

今回のアニバーサリーは、クロックス本社が15周年になるのを記念してのアニバーサリーシューズです。クロックスって、2002年7月にアメリカのコロラド州で創業したそうですよ。

(参考)10周年おめでとう!アニバーサリークロッグの記念限定モデルは桜のデザイン

というわけで、大阪の展示会でもアニバーサリーシューズを拝見することができたので、どんな感じのシューズなのかご紹介します。

クロックスの名前の由来は「クロコダイル」

CLASSIC ANNIVERSARY CLOG

定番のクロッグにモノクロのゴツゴツしたプリントは、どことなくワニ(笑)

クロックスという名前の由来は「クロコダイル」(ワニ)です。

日本人から見ると、「え、靴になんでワニ?」と思ってしまいますが、ワニは水中でも陸上でも生息することができ、しかも長生きというところがクロックスシューズの特徴を表現しているというわけ。

タフで強い動物であることと、独特のサンダルの形状である「クロッグ」(英語で木靴のこと)にちなんで “crocs”と名付けられたわけですね。

だからロゴマークもワニのデュークなのです。

クロッグのリベット部分には、このデュークが描かれているのですが、特に15周年シューズは鏡のように反射するメタリックなリベットで、いつものプラスチックに比べるとちょっと特別感があるんですよ。

デューク

15周年記念シューズのリベットに描かれたデューク

15周年アニバーサリーシューズも、一見、そんなクロコダイルの背中を思わせるモノクロのゴツゴツしたプリントが施されています。

このデザインはクロックスの定番ともいえる「クロッグ」に施されているので、なかなか厳つい面構えですよね。

でも実はこれ、単にクロコダイルっぽい模様ではなく、よーく見ると何かが隠れているんですよ。わかります? 管理人はさっぱりわかりませんでしたが(きっぱり)

というわけで、動画でアッパー部分を撮影してみたんですけど、こんな感じ。これでもちょっとわかりにくいかな?

でも、よーく見ると何かが浮かんで見えてきますよね。

その部分をアップにして写すと写真でも見えてくると思いますが、隣に少しコントラストを変えた写真も並べてみました。どうでしょう?

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

もうわかりますよね。この模様、ゴツゴツしたクロコダイルの模様でもなく、岩石でもなく、実はクロックスのファーストモデル「クラシック」のシルエットを総柄にしてあるのでした。

さすが15周年記念、芸が細かい(汗)

サイズは、ウィメンズが22cm~28cm。メンズが22cm~28cmです。

ただ、本家の米国サイトはもちろん、他国のクロックスサイトでも、5月12日現在、15周年シューズが見当たらないんですけど、これは日本限定ということ?それともこれから発売?(汗)

ともあれ5月現在、かなり濃いレア感のあるシューズであることに間違いはないようです。

リストマーク 独自のクロスライト素材でクッション性のある軽い履き心地

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