折りたためるシリーズ

折りたためるから、必要ないときはすべて撤収することができます

集合住宅のベランダって、専有部分でもあり共有部分でもあるので、いろいろ制約があるから使いにくいですよね。いざというときには非常口になる場所なので、物を置きっぱなしにすることができません。

でも、楽しむそのときだけに使えるテーブルやデッキチェアがあれば、そんな制約を克服してオープンエアを楽しむことができます。

上の写真には、「帆布を使った折りたためるデッキチェア」、「帆布を使った折りたためるスツール」、「折りたたんで持ち運べるミニテーブル」、「簡単に折りたためるラック」、が写っているんですが、名前に「折りたためる」と入っているだけあって、これ全部必要ないときは折りたたんで片づけることができるんですよ。

この記事では、折りたためる椅子2種を写真でご紹介します。

たたんでコンパクトになるから、必要な時だけ活用できる

スツール

帆布でしっかりした座り心地のスツール

例えば、こちらのスツール。布の部分は帆布でできているのでけっこうちゃんとしていて、管理人も楽々座ることができます。

でも、たたむとけっこうコンパクトになるんですよ。それではスタッフの方に折りたたんでもらいましょう。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

と言ってる間に、こんな状態に。イッツ、マ~ジック! 今、何ガ起コリマシタカ?←なぜかカタコト

折りたたむとこんな感じ

あっという間にコンパクトに

あっという間でよくわからなかったのですが(汗)座面近くにすき間があって、そこに帆布を通して棒で留めていたんですね。

こんな感じ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

外側からぐるりと回り込むようにしてすき間を通り、内側で帆布の端にある輪に棒を通して留めています。ん? こんな単純な構造で大丈夫なの?

それが大丈夫なんです(汗)

ベルメゾンデイズのアウトドアグッズ

デッキチェアも実はスツールと同じ構造です

「帆布を使った折りたためるデッキチェア」も、けっこうしっかりしていて座りやすいんですけど、スツールと原理は同じなんですよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

すき間を通って、向こう側で棒を通して留めているのがわかります?

こんなふうにシンプルな構造なので、家の中はもちろん、折りたたんでしまえば屋外にも簡単に持ち運べるところが魅力。帆布部分は取り外して洗えるので、いつも清潔に使うことができます。

最近はゴルフ大会の試合を見に行く女性の方も多いそうだけど、こんなふうに簡単に折りたためるスツールがあれば便利ですよね。帆布や棒はリュックに入れて、コンパクトにしたスツールは肩に掛ければ両手を開けて行動することができます。

ベランダでくつろぐひとときの「ちょい掛け」に、また、来客用のサブの椅子としても活躍してくれるアイテムです。

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