プラセンタ100

50倍に濃縮しているのにも、わけがあります

「プラセンティスト プラセンタ100 プレミアム」のチャレンジパックを試すなら、MAX4粒で試すのがおすすめだったり、プラセンタ100そのものが50倍濃縮だったりするのを見ると、「やっぱりプラセンタって、濃いほうがいいの?」と思っちゃいますよね。

プラセンタサプリって、いろんな濃度があって、楽天市場などを検索すると、10倍濃縮、20倍濃縮といったところが多いみたいです。

でも、プラセンタの濃度には、単に「濃い」「薄い」だけでなく、プラセンタの持つ栄養をもっともよく引き出すには、どれくらい濃縮すればいいのかという問題もあるみたいです。

実は濃縮する濃度によっては失われてしまう栄養もあるので、同じプラセンタといっても、同じような栄養がとれるとは限らないというんですね。

QVCの放送でも紹介されていましたが、銀座ステファニー化粧品では、10倍、20倍、30倍と濃縮したものをそれぞれ検査して、プラセンタの栄養をもっともよく引き出すのは50倍濃縮ということを確認しているのだとか。なので、10倍濃縮でもなく、20倍濃縮でもなく、50倍濃縮にこだわって開発しているそうです。

10年前の管理人みたいに、「プラセンタって、いまいちピンとこないなぁ」という人は、手元のサプリに書いてある「原材料」や「どれくらい濃縮しているのか」をチェックしてみるといいかもしれません。

パッケージに表記されている濃縮には注意が必要

パッケージ表示

使われているのは、「プラセンタ原液」か、「プラセンタエキス末」か

というわけで、「プラセンタ100」は50倍濃縮のプラセンタが使われているのですが、この濃縮に関しては統一された表示がないので、他のプラセンタと比較する場合は、ちょっとした注意が必要です。

チェックポイントは、使われているものが「プラセンタ原液」なのか、それとも「プラセンタエキス末」(原末)なのかです。

「原液」と「原末」の違いですが、この差はずいぶん違います。

というのも、原材料となる豚由来のプラセンタは内蔵の一つですから、「原液」は水分や不純物を含んでいます。「プラセンタ100」の放送でも度々紹介されていますが、なんと原料となるプラセンタ(胎盤)の85%くらいは水分なんだそうですよ。ぶよぶよなんですね(汗)

一方の「プラセンタエキス末」(原末)は、こうした「原液」から水や不純物を除いて、濃縮して作られています。

ということは、同じ「○倍濃縮」と表示されていても、水や不純物を含む「原液」から作られているのか、水や不純物を除いた「原末」から作られているのかで、できあがったプラセンタサプリの成分の量も大きく違ってくるわけです。

さらに注意すべきなのが、有効成分の量の表示のしかた。

「○mg」と書かれていても、それはカプセルなどのサプリメントそのものの重さなのか、有効成分の量なのか、はっきりわからない表示で書かれていることが多いみたいです。

「きちんとした商品を手にしたい」と思ったら、こういうところまでチェックしないといけないんですね(汗)

ちなみに、「プラセンタ100」は、1粒あたりのプラセンタエキス末の配合量は「180mg」で、「50倍濃縮」で作られていると明記されています。

これだけの数字がわかっていれば、どれくらいのプラセンタ原液が使われているのかが計算でわかるんですよ。こんな感じ。

180mg×50倍濃縮=プラセンタ原液9000mg/1粒あたり

つまり、「プラセンタ100」の1粒あたり、プラセンタ原液9000mgを使っているというわけですね。

ただ、原液に換算して、どれくらいのプラセンタが使われているのかまでわかる表示をしているサプリメントは他にはほとんどないので、この点で「プラセンタ100」と比較するのは難しいかもしれませんが(汗)

ともあれ、「プラセンタ100」は、ギュッと詰まった高濃度のプラセンタをしっかりとることができるサプリメントということになります。

プラセンタの質を考えるなら、原材料がはっきりしていることも大事

豚のイメージとプラセンタ

質のいいプラセンタサプリは質のいい原材料がたくさん必要です

これだけの高濃度なプラセンタの「質」を維持するためには、質のいい材料がかなりたくさん必要なことがわかります。「プラセンタ100」の場合、徹底した品質管理を誇るデンマークの豚プラセンタが使われています。

日本だとケージ(かご)に収容して養殖するのが一般的ですが、「プラセンタ100」に使われる豚は、太陽の下、放牧で育てられているのが特徴です。

これだと適度な運動ができるので、四肢が丈夫で元気な豚に育つし、ストレスも少ない環境で育てることができるんですね。

プラセンタ(胎盤)は胎児に栄養を与える他に、胎児にとって悪いものはシャットアウトするフィルターの役割も持っているので、品質管理は特にデリケート。少ないストレスでのびのびと育てられているのはポイント高いと思います。

放牧ですが、そのままの放ったらかしではなく、家畜に関する安全基準がきちんと整備されていて、それぞれの個体がトレーザビリティ(産地証明制度)できるようになっているところも安心です。

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