30分でパンミックス

30分でパンミックスとシリコーンボウル

教えてもらってきたパン作りの豆知識をまとめただけで、なんだかすっかりパン作りの天才になった気分でいる管理人です。こんにちは。

ちょっと前の話ですが、ベーグル作りに挑戦したあの後、「30分でパンミックス」をお土産にいただいて帰ってきました。シリコーンボウルまでいただいたので、これはもう作るしかありません。

教室には壷井先生がいて、「先生~!」と手を挙げれば助けてもらえたのですが、家ではそういうわけにいきません… 初心者向けに作られているパンミックス粉ですが、はたして大丈夫なんでしょうか?

まずは何を作るのかを決める

内フラップのレシピ

内フラップの部分に基本のレシピが4種類書かれています

「30分でパンミックス」の箱を開けると、内フラップの部分に、基本のパンの作り方として「食パン(プレーン)」、「ロールパン」、「白パン」、「ブリオッシュ」のレシピが印刷されています。

でも、ベルメゾンのサイトには、この4種類の他にもっといろんな種類が紹介されているんですよ。

こちらのページを覗いてみると、基本のパンは10種類もあります。基本だけでずいぶんあるんですね(汗)

料理の腕前はいまいちと自覚しているので、できるだけ失敗するリスクを排除して、以下のポイントから選ぶことにしました。

・材料はなるべく少なめ
・手順も少なめ
・素早さを要求されないもの

クロワッサンは、「生地は温かくなりすぎないようにすばやく作業する」と書かれていますね(却下)

ブリオッシュは、雪だるまみたいな形をしているので、頭と体と2つのパーツを作ってくっつける必要があるみたいです(却下)

ロールパンはくるくる巻いて最後に卵を塗るようです(却下)

というわけで、白パンか食パンかちょっと悩んで、食パンを作ることにしました。

パウンドケーキの型

いつ買ったか忘れたけど、我が家にはこんな道具がありました

というのも、我が家には100均か何かで買ってそのままになっているパウンドケーキの型があるんですよ。これを使えばいいんじゃね?ということで、食パンに決定です。

レッツ・チャレンジ

30分でパンミックスの中身

30分でパンミックスのセットの中身。パンを4回作ることができます。

箱を開けると、パンミックス粉とドライイーストが4つずつ入っています。これ1箱でパンを4回分作ることができるんですね。

リッチタイプの材料

ついうっかり、リッチタイプの食パンの材料を揃えてしまいました(汗)

食パンの材料はこんな感じ。

パンミックス粉 1袋
ドライイースト 1袋
ぬるま湯(30~40℃くらいの人肌程度) 120ml
卵黄 1個
無塩バター 30g

あ、後から気がついたけど、これリッチタイプのレシピだ(汗)←おい

なるべく失敗しないようにと材料も少なめでいくなら、プレーンタイプにすべきでした…(プレーンタイプなら、パンミックス粉、ドライイーストの他に、砂糖とぬるま湯があればできます)

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

材料を全部入れて、フォークでざっくり混ぜた後、教わったとおり力を込めてコネコネと10分が経過…。

あ、あれ? 時計を見ると、いつの間にか10分もかかってますよ!

(ほんとは、材料を混ぜて、こねて、形を作るとこまでいって約10分)

急いで丸めて型に並べたところでさらに14分が経過。パン生地って丸めるだけでもけっこう難しいんですね…。

かなり時間かかり過ぎですが、ほら、食パンのレシピに書いてある「ワンポイントアドバイス」には、生地を食パン型に入れた状態で「5~7分ほど常温で放置するとふんわり焼きあがります」って書いてありますよ。きっと5~7分は許容範囲内。←それでも余裕でオーバーしてます

生地と生地の間もけっこう開いてますが、これ以上やると生地がさらに乾燥しそうだし、3つ並べようとすると生地を壊しそうだし、まあいいやと焼きに入ります。

パンを焼いているところ

コンベクションオーブンの出番です

レシピどおり、余熱なしの220度で約20分目安で焼いてみました。

焼きあがり

けっこういい色に焼けました

16分くらいでいい色に。やっぱりコネに時間をかけすぎましたか(汗)

完成したパン

普通に丸いパンになりました(汗)

しかも、まるきり山形になってませんね。いいの、とりあえず見た目でパンだから。

焼きあがったパン

時間がかかったけど、けっこうおいしく仕上がりました♪

でも、ほらほら、ちゃんとパンになってますよ。こんな無体な作り方をしてるのに、けっこうふんわり感も残っています! 外側はややカリカリに焼けてますが、ずっと以前に焼いたパンみたいに岩石というわけではなくて、クリスピーって感じでかえっておいしい~♪

壷井先生、熊本製粉さん、こんなんでもちゃんとパンが焼けました!!!!(感涙)

ちなみに、この日の気温は27度、湿度は50%でした。ちょっぴり気温が高めですが、特に粉を冷やしたりすることなくそのままチャレンジ。過発酵することなく、おいしくしあげることができましたよ。

30分でパンを作ることはできませんでしたが(汗)

ほんとに手間いらずで優秀なパンミックス粉ですよね。

半分は冷凍して翌日に

冷凍したパンを自然解凍

自然解凍中

小食家族につき、こねあげたパンをその日のうちに食べるのは無理だったので、半分はジッパー付きの袋に入れて冷凍庫保存してみました。

見かけは小さいけれど、けっこう腹もちがいいのです。

写真は、冷凍庫から出してきたところ。この日のおやつにいただきました。

あたため直したパン

冷凍しておくと、時間を置いてもおいしく食べることができます

1時間ほど自然解凍して、ちょっと温めなおしたのがこちら。

いまいちの出来はそのままですが(汗)生地がかたくなることもなく、おいしく食べることができました。冷凍保存、おすすめです。

まとめ

「30分でパンミックス粉」の箱にも書いてあるのですが、材料を混ぜる、こねる、形を作るまでは約10分で終了させる必要があるので、今度作るときは気合いを入れてこねること。

形を作るのも、もたもたしてかなり時間がかかるので、次にチャレンジするときは気合いを入れて形にすること。

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30分でいろいろパンミックス

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30分でいろいろパンミックス(MC)

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