QVCジャパン

7月11日は、「兆に届く乳酸菌nEF」が1年ぶりにTSVに登場です。

1袋に90粒入ったものが2袋で180粒。これにプレゼントの16日分が加わって、196粒の特別セットになっています。

プレゼントの16日分って、ゲストの秋田さんによると、QVCが16周年だからなんだそうですよ。でもそれって、意味があるようなないような…(汗)

ともあれ、1日の目安は1粒でOKなので、今回のセットは半年分+16日分くらいになるようです。

兆に届く乳酸菌nEFの概要

「兆に届く乳酸菌nEF」は、人由来の乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス菌」(Enterococcus faecalis)でできています。

エンテロ(entero)というのは「腸内の」という意味で、コッカス(coccus)というのは「球菌」という意味です。人の体にもともと存在している乳酸菌で、ビフィズス菌に比べると、小さいのが特徴です。

同じ1gの入れ物に入れた場合、小さいほうが数がたくさん入りますよね。

そんなわけで、小さな乳酸菌を使えば、食事の中に効率よくたくさん取り入れることができるわけですが、エンテロコッカス・フェカリス菌は、商品化するために高濃度で大量生産しようとすると、固まりになってしまうという欠点がありました。

「nEF」は、農学博士の菅先生の特許製法により、微粒子化して固まりになることを防いでいるのが特徴。一度に多くの量を取り入れることができる乳酸菌です。

1粒に約1兆個の乳酸菌が配合されているので、1日の目安は1粒でOK。小さめの粒なので飲みやすいところも魅力です。

これは、100mlのヨーグルト1個の乳酸菌が約10億個配合されているとすると、「兆まで届く」の乳酸菌は、ヨーグルト1,000個分くらいになるそうですよ。ものすごい量の違いですよね(汗)

兆に届く?腸まで届く?

このサプリメントには、数の多さを意識しているためか、「兆に届く」という名前が付けられています。

管理人も愛用していたビフィーナなどは、「腸まで届く」というのがキャッチコピーだったので、「兆に届く… ん? 『腸に届く』じゃないの? 誤字? 届かないの?」って思っちゃいますよね(汗)

ビフィーナの場合、森下仁丹の独自技術で作られた特殊なカプセルで、胃酸からビフィズス菌を守りながら 「生きたまま腸まで届けることができる」 から、「腸まで届く」というのがキャッチコピーでした。

でも、「兆に届く」のほうは、よく見ると「生きた菌」(生菌)ではなく、加熱された「死んだ菌」(殺菌)が使われています。

つまり、胃酸から守る必要がありません。そもそも生きてませんから(汗)

たぶん、そんなわけで、「兆に届く」のサプリメントは、「腸まで届けますよ」といったことはことさらに説明されていませんが、 乳酸菌のためにわざわざ胃酸対策をする必要がない というだけで、腸に届かないわけではないみたいです。

じゃあ、生菌と殺菌のどっちを選べばいいの? というところが気になりますが、この辺は好みとお財布の具合で選べばいいみたいですよ。

腸内環境はバランスが大切

番組でも紹介されていましたが、一般的に人の腸には約100種類、100兆個の菌がいるといわれています。

この中には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類があって、通常は一定のバランスを保って存在しています。

ただ、人の善玉菌の数は年齢とともに減少してしまうので、バランスのことを考えると、食事の中に乳酸菌を取り入れていくのがいいわけですね。

ゲストの秋田さんいわく、「食生活の乱れはなんとか自分でコントロールすることはできるけれど、年齢はストップすることができない」と表現されていましたよ。

確かにそうなんだけど、でも食事の内容をコントロールするのも、やはり健康で若い人向けの対応策になりますよね。

年齢を重ねると、病気というわけではないんだけれど、食が進まなくてバランスよくしっかり食べるのが難しかったりします。

乳酸菌を効率的よく食事に取り入れていくには、サプリを活用していくのが手軽でおすすめ。

「兆に届く乳酸菌nMF」は、1日に小さめの1粒で済むので、負担も少なく続けやすいのが特徴になります。

■内容
兆に届く乳酸菌nEF 2袋+16日分 特別セット(計196日分)
メーカー等直販価格合計 32,832円(税込)→2017年7月11日限りのTSV価格13,998円(税込)

※送料無料

・兆に届く乳酸菌×2袋
(1袋90錠)

(プレゼント)
・16日分

兆に届く乳酸菌nEF(90日分)
メーカー等直販価格 16,416円(税込)→2017年7月11日限りのTSV価格 7,998円(税込)

※要・送料 648円(税込)

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