コープさんの食料品は、賞味期限の短さもあって返品不可なので注意

久々にやってしまいました…。

WEB版カタログを使って注文していればこんなことはなかったと思うのですが、品番を直接入力して注文する「品番入力」で注文するときに、次の品番の頭の数字を個数の所に入力してたみたいです(汗)

買うものが決まっている場合、WEB版カタログで掲載している場所を探しながら注文するより、一覧で品番を入力していくほうが早く操作できるのですが、少し慣れるとうっかりこんなミスをしてしまうんですね。

商品と総額だけを見て、「うん、大体、予算内」という程度のチェックでは見逃してしまうようです(汗)

「品番入力」するときは、個数もちゃんと間違えなく入力できたか要チェックですね。こんにゃく好きのsumi父は喜んでましたけど、久々のポカミスにがっくりきている管理人です。

というわけで、注文ミスが起こりやすいケースを簡単にまとめてみました。








注文の修正はいつまで?

配送地域や地域のコープさんによって締め切りの時間帯が違いますが、受注締め切り訪問日(商品が届く日)の翌日が最終締め切りという所が多いみたいです。

「ネット注文」や「電話注文」でも締め切り時間が違っていて、電話注文のほうが受け付け時間が長いみたいですよ。

※カタログによっては、締め切りの曜日や時間が配達曜日とは別に固定で決まっているものもあるので要注意

返品できるものと、できないものがある

コープこうべの場合、こんなふうになっています。コープさんによって扱いが違うものがあるかもしれませんが、食料品は大抵が返品不可ということが多いみたいです。

【返品できないもの】
・食料品、生鮮食料品
・チケット
・書籍、雑誌、CD、DVD、ソフトウェア
・苗

・受注商品(はがき印刷、ふとんサービスなど)
・宅配ギフト商品
・お届け日から1カ月以上経過した商品

【返品できるもの】
・お届け日から1カ月以内の未秋風の雑貨品、衣料品(スクロール商品)
・不良商品(傷んでいる、破損している、破れている等などの不具合)
・天候不順時の野菜などに多いんだけど、代替の供給品(気に入らなかった場合)

要注意、単位の間違い

ビールやジュース類でよくある間違いは、単位の間違い。10本のつもりが10ケースだったり、○本×10組だったりすることがあります。

こうした間違えやすい商品は、カタログでも「注文数『1』で24本(ケース)でお届けします」といった注意書きが添えてあるので要確認です。

商品注文書で注文する場合

注文書で発生しやすい間違いは、「見間違い」と「書き間違い」。とにかく人はミスをするものと思って、手書きする場合は注意に注意を重ねるのがおすすめです。

注文書も、今は商品の下に(6ケタの場合は横に)希望する個数を書くだけなので、かなり簡単になっていますが、もっと前は商品欄の横にその列の合計数を書かなくてはいけなかったので、総数を書くつもりで商品欄に書きこんでしまったりするケースもありましたが…(汗)それは今は昔の話です。

1~3ケタの品番が振られている商品

取り扱い数がとにかく多いので、1~3ケタの商品は、品番と商品名がすでに印刷されている下に希望個数を書きこむようになっていますが、隣どうしを見間違えたりすると、違う商品を注文することになってしまいます。

「カルピス」を頼んだつもりが「カルピスレモン」だったという程度ならキズは浅いですが、「減塩みそ汁いろいろ」のつもりが「スーパードライ500ml×24」だったりすると、価格もかなり違うので要注意です。

6ケタの品番が振られている商品

注文書では、6桁の品番は手書きで書きこむようになっています。「見間違い」、「書き間違い」が発生しやすいので要注意。

数字が違えば商品もまるで違うものになってしまうので、欲しくもないものが届いてびっくり!なんてことになります。

電話で注文する場合

電話のミスで発生しやすいのは聞き間違え。受け付けの方も気をつけていると思うのですが、締め切り前や時間帯によってはかなり込み合うみたいです。

品番や商品名、値段など、きちんと復唱して確認するようにするのがおすすめです。

ネットで注文する場合

ネットの場合、「カートの中」、「注文書」の画面など、いろんな場所で注文した商品名や個数、合計金額を一目で確認することができるので、注文書に手書きするよりずっと間違いの発生を抑えることができます。

ただ、ちょっとした間違いは発生することがあります。

品番入力で注文する場合

注文数を1と入力した後、次の品番の最初の数字をそのまま入力して「1×」個としてしまうと「14」とか「15」になってしまいますよね。「1」を消して次の品番の最初の数字をそのまま入力してしまうと、「4」、「5」といった感じになってしまいます。うっかりしてると、希望する個数が全然違う注文になってしまうのです。

あまりに大きな数字だと、数字を入力した直後に、「こんなに多い数字になるけど間違ってない?」と注意のメッセージが表示されるのですが、こんにゃく「4個」程度だと通ってしまうようです。気をつけましょう(汗)

WEB版カタログで注文する場合

WEB版カタログの場合、写真を見ながら確認するし、品番をタップしてカートに入れれば、必ず「1」個数で入るので、間違いが発生することはほぼないと考えていいと思います。

管理人も、WEB版カタログを使って注文を間違えたことはありませんよ。

ただ、まれなケースになると思いますが、注文書からネット発注に切り替えるタイミングで二重発注してしまう場合があるようです。都合でネット、注文書の両方から注文しているの人は要注意です。

まとめ

注文ミスって、けっこういろんなところで発生する可能性があるんですね。

ネット注文はミスが起きにくい方法ですけど、品番や個数などすべて自分で入力しなくてはいけない「品番入力」で注文するときは、手書きの注文書くらい慎重に気をつけて扱ったほうがいいみたいです。

管理人も、最近は1週間分のメニューを考えて商品を注文するようになったので、「品番入力」で注文することが増えてきました。注文するときはよくよく気をつけようと思います。

(こんにゃくは賞味期限も長くてよかった…)

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。









この記事、いいなと思ったらボタンをクリック
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます