ディズニーおせち 和風プレミアム四段重

2018年度の和風プレミアム四段重は、クラシックミッキー&ミニーのデザイン

ミッキーフェイスの三段重がツムツムデザインになっているので、2018年度おせちでミッキーとミニーのデザインを選ぶなら、「和風プレミアム四段重」になります。ディズニーおせちの中では日本の伝統を意識したデザイン&メニュー内容で、今年度も杉本家十代目の杉本節子さんが監修されてますよ。

伝統的なメニューも充実しているので、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に楽しめる本格おせちです。

クラシックミッキーと伝統美の組み合わせ

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蓋面は向かい合ったクラシックミッキーとミニー、その周囲をぐるりと輪飾りのような模様が描かれています。縁起のいい梅、竹の他、日常で使う食器類が描かれているみたいですね。所々隠れミッキーが入っているので、探してみるのも楽しそうです。

お重の周囲を飾るのは、毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)と、青海波(せいがいは)で描かれたミッキーフェイスと扇です。黒に金のラインでシンプルに表現されているんですけど、華やかですよね。

毘沙門亀甲というのは、仏法を守護する四天王の一尊、毘沙門天が身に着けている甲冑などに使われている模様で、六角形を上に一つ、下に二つ組み合わせた複雑な形をしています。

少し引いてみると、その模様は大きな六角形を形作っていて、さらに複雑な表情を見せてくれるんですよ。

ミッキーのシルエットと扇を形作っている青海波は、古代ペルシャから伝わってきた模様で、無限に広がる穏やかな波のように、平穏な暮らしがいつまでも続くことを願った吉祥紋です。

シンプルなラインで表現されているけれど、今年度もなかなか縁起のいいデザインです。

和風プレミアム四段重の注目メニューは「焼ロブスター」

和風プレミアム四段重 一の重

一の重は存在感のあるロブスターに伝統的な食材を盛りつけた祝いの重

メニューには、前年度でおいしくリニューアルしたロブスターが今年度も入ってますよ。水蒸気をさらに過熱して、高温の気体で焼き上げる過熱蒸気焼成機を使っているので、色よくジューシーに仕上がっているのが特長です。

「プレミアムおせちは前にも食べたことがあるよ」という人も、このロブスターはもう一度食べてみる価値ありですよ。

今年度のプレミアムおせちを監修しているのは、前年度に引き続き、京料理とフランス料理に造詣の深い料理研究家の杉本節子さんで、一の重から三の重は、伝統的な祝い肴をはじめとした和のメニューが盛り付けられています。

ロブスターのそばにある「ふぐ小袖巻」は、甘酢に漬けた国産のフグと、ポン酢ともみじおろしをゼラチンで固めたものを芯にして、薄焼き卵で丁寧に巻いた一品。

切り口の美しさを、着物の小袖の形や柄に見立てた、お正月にぴったりのメニューです。

和風プレミアム四段重 与の重

一段がまるまる子ども重!

与の重は、一段まるまる子ども重になっていて、洋のメニューとスイーツが盛り付けられています。

今年度のスイーツは苺と抹茶のスクエアケーキが華やか。ストロベリーパウダーと抹茶パウダーが、上から見ても、断面から見ても美しい模様を見せてくれますよ。

和風プレミアム四段重は、お重のデザインもメニュー内容も、おじいちゃん、おばあちゃんから子どもまで楽しめる、満足感の高いおせち料理になっています。

当ブログにはディズニーおせちの特集ページもあります。早期割引のキャンペーン情報や、ベルメゾンで取り扱いのあるディズニーおせち&キャラクターおせちの一覧もまとめているので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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