ディズニーおせち, ディズニープリンセス, ベルメゾン

2018年度おせちに、ディズニープリンセスのおせちが新登場

ちょっと珍しい透明なお重に、優しい色合いのメニューが盛り付けられて、蓋には5人のプリンセスが描かれたディズニープリンセスのおせちが新登場。

ベルメゾン・マンスリークラブの「ディズニープリンセス特集icon」では、シンデレラ、ラプンツェル、ベル、アリエル、ジャスミン、オーロラ、白雪姫の7人のアイテムが紹介されていますが、今回のおせちには白雪姫、シンデレラ、ベル、ラプンツェル、オーロラ姫の5人のプリンセスが描かれています。

まるで宝石箱!透明なお重に盛り付けられたユニークなおせちです

ディズニープリンセスのお重の蓋

お重の蓋には5人のプリンセスが生き生きと描かれています

右上から反時計回りに、白雪姫、シンデレラ、ベル、ラプンツェル、オーロラ姫と並んでいます。動作一つをとってみても、それぞれの個性を感じさせるデザインですよね。

ちなみに、オーロラ姫の「オーロラ」は、「夜明けの光」という意味で名づけられたというエピソードがあります。ベルメゾンの展示会では他のプリンセスに比べるとあまり見かけないプリンセスですが、意外とおせちにぴったりのキャラクターなのかもしれません。

そしてこのお重箱、透明な材質の上に絵柄がプリントされているんですよ。蓋を取るとわかるかな? ググッと近づいて撮影してみた写真もあるので、参考にしてみてくださいね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

横から見ると、お重の中のお料理が透けて見えますね。

ディズニープリンセスのお重を横から見たところ

お重に盛り付けられた料理が透けて見えます

おせちメニューも、かまぼこ、えび高野サンド、結び麩など、うっすらとピンク色をしたものが多く、華やかな雰囲気になっています。

ディズニープリンセスならではのかわいらしいメニューが魅力

ディズニープリンセスの一の重

一の重にはシンデレラとシンデレラ城のバラン

シンデレラとシンデレラ城のバランで飾られた一の重は、伝統の祝い肴もかわいく盛り付けられていますよ。黒豆の上にはお花の形をした百合根、数の子にはリボンのフォークがあしらわれています。

一の重のメニューでのこだわりポイントは、「えび高野サンド」。海老のすり身がうっすらとピンク色をしているのでかわいいです。

ディズニープリンセスの二の重

二の重にはベルとオーロラ姫のバラン

二の重を飾るのは、ベルとオーロラ姫。一の重や三の重に比べるとそれほどピンク色をしているわけではありませんが、だしで煮含めたにんじんがバラの花にカットされていて、華やかな印象があります。

ディズニープリンセスの三の重

三の重にはラプンツェルと白雪姫のバラン

三の重はラプンツェルと白雪姫のバランで飾られたスイーツ重。ピンク色の水饅頭はリンゴ… ではなくてイチゴ味です。白雪姫だけど(笑)

このイチゴ味の水饅頭は管理人も特段重の試食でいただいたのですが、ひんやりしたイチゴミルク味で、けっこうおいしかったですよ。

写真は蓋を取った状態ですが、珍味入れの蓋には、お重の蓋に描かれた同じデザインで、「Princess Collection」とロゴが入っています。ディズニーおせちの珍味入れは結構しっかりした素材なので、おせちをいただいた後も繰り返し使うことができるところも魅力です。

キラキラとかわいいが詰め込まれたおせち料理は、プリンセスに憧れるすべての女の子にぴったりですよね。

付属の祝い箸やぽち袋の写真は特集ページの商品ページで紹介しているので、チェックしてみてくださいね。

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