豆腐のふわトロお好み焼き

豆腐のふわトロお好み焼き、作ってみました

コープこうべのレシピサイト「コープCooking」で紹介されている「豆腐のふわトロお好み焼き」を作ってみました♪ 参考にしたのはこちら。

見た目がレシピサイトの写真とずいぶん違うけれど、ほぼ同じ材料でできています。うん、そのはずです。

レシピには「絹こし豆腐150gを使う」と書かれていたけれど、我が家は木綿豆腐を自動注文しているので、ここだけ木綿豆腐200gに置き換えて作成。レシピより50g多いけど、半分にするとちょうど200gなのでスパッといってみました。

「豆腐を泡だて器で滑らかにつぶす」というところが少し大変だったけれど、なんとか出来上がりましたよ。

豆腐の量がちょっと多めなので、30分ほどおいて軽く水切したんだけど、レシピには「水分の多い絹こし豆腐を生地に使うと、水と山芋いらずでふわトロのお好み焼きが作れます」と書いてあったので、分量通りの絹こし豆腐なら水切りする必要はないみたいです。

ともあれ、今週9月3回のカタログによると、長芋は200gで257.04円(税込)なのに対して、木綿豆腐は400gで95.04円(税込)、レシピどおりに絹とうふを使うなら300gで49.68円なわけですから、お豆腐を使えばおなかにもお財布にも優しいお好み焼きになるようです。

ソースにはcoop’sのお好みソースを使ってみた

お好みソース

コープスのお好みソース

というわけで、今回のお好み焼きにはこのソースを使ってみました。Coop’s(コープス)の「お好みソース」です。

関西人の管理人ではありますが、冷凍であっためるの以外、そもそも家でお好み焼きを焼いたことがないので、お好みソースというものをよく知りません(汗)

でも、お好みソースというのは、お好み焼きに合わせて少し甘めに作られたソースということみたいですね。確かにこのソースも少し甘めです。

パッケージの説明によると、かつおエキスを加えているので、だしの風味も味わえるソースになっているようです。

ただね、そうそうお好み焼きばかり作るわけではないんですよ。というか今回が初挑戦だったわけで、買ってはみたものの「お好みソース」と目的が特化されたソースを消費できるのかどうかだけが心配でした。

カタログでも「300g」というのはわかってたんだけど… 300gってどれくらいなのかなー?

手に持った感じ

意外と小ぶり

手に持ってみると、こんな感じでした。これなら意外と消費できそうか?

でもなー、そんなにお好み焼きばっかり焼くわけじゃないしなーと思いつつ、パッケージを眺めていると、ソースのいろいろな使い方が紹介されているのに気が付きましたよ。こんな感じ。

・フライもの
・カレーのかくし味
・特にたまご料理に良く合います
・マヨネーズ、マスタードなどと混ぜればお肉料理も楽しめます

こうしてみると、お好み焼き以外にもいろいろなものに使えるんですね。確かに甘めの味わいは、たまご料理に合いそうです。これなら使いきれずに放置してしまうなんてことはないか。

というわけで、来週の卵の注文は、いつもの6個入りをやめて10個入りにしてみることにしました。

・みんなの白たまご(6個入り) → 自動注文を1週だけ停止
・みんなの白たまご(10個入り) → 通常注文

まずはたまご料理で試してみます♪

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。


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