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あじのさと Wスピードicon

前回の放送は9月で、4年ぶりのTSVとして登場して注目を集めた「あじのさと」ですが、12月1日の冬のクッキングデイにはToday’s Plusで紹介されます。

管理人は勝手に「次は来年の春くらいかなー」なんて思ってたんですけど早かったですね。冬のクッキングデイでは、きっと年末に向けて伊達巻とか栗きんとんを作るんですよ。

ちなみに、QVC公式サイトにも「あじのさと」に関するレシピ集があるので参考になります。ただ、ニューあじのさとと兼用できるのか、Wスピードのレシピ掲載は少なめです。

あじのさとは、「Wスピード」になって料理の幅も広がっているところが魅力

あじのさとは、これまで2回ほどバージョンアップしているみたいですね。

「あじのさと」から「ニューあじのさと」に変わった時点では、カッター以外にミンチ、裏ごし、おろしといった機能が充実。「あじのさとWスピード」になってからは低速回転が加わって、「こねる」作業ができるようになりました。

現在、以下の9つの機能があります。

・すり鉢
・裏ごし
・みじん切り
・ミンチ
・ジュース
・砕く
・こねる
・ホイップ
・おろし

簡単な操作感とお手入れのしやすさも魅力

あじのさとは、氷も砕く(※)ことができるほどのパワーなのに、音が比較的静かというところがうれしいポイントです。

※市販のロックアイスのような硬い氷は不可。家庭の冷蔵庫で作った氷を砕くことができます

ジェノベーゼを作るときも、松の実のような少しかたいものから、バジルの葉っぱのようなフニャッとしたものまでナイフカッター1枚でOK。かたさや厚みなどの用途に合わせて取り換えたりする必要がありません。

ステンレス容器は熱いものもOKなので、出来上がったバジルのペーストに、そのままゆであがったスパゲティを加えて和えることができます。

取り回しも軽く、落としてもガラスのように割れないところは、ステンレスならでは。プラスチック製のもののように匂い移りしたり、色移りがないところもポイントです。

「ステンレス製だと、中が見えないじゃない?」と心配になりますが、蓋が透明なので、ここから中を見ながら力を加減することができますよ。

それから、お手入れのしやすさも魅力の一つ。あじのさとはシャフトが容器の中にあるので、シャフト部分を容器と一緒に洗うことができるのです。刃のシャフトが入る穴も貫通しているので、穴の中が洗いやすくなってるんですよ。

とはいうものの、下ごしらえをスムーズに進めるなら、やはり容器のスペアも一緒に購入しておくのがおすすめになるみたいです。

例えば、ハンバーグの種を作っても、スペアがあれば容器を入れ替えるだけで、いちいち洗わなくても、おろしカッターをセットして大根おろしなどの薬味を続けて作ることができます。汚れものは後で一度に洗えばOK。

ショウガなどはあらかじめ大量に作って冷凍しておくという手もあるけれど、すりたての香りを重視するなら、やっぱりスペアの活用がいちばんですよね。

9月のTSVのときは、本体とスペアの両方を購入すると送料無料という特典がありましたが、あじのさと本体とともにスペアも一緒に購入する人って多いみたいですよ。

カラーはホワイトとレッドの2種類。前回の放送で人気だったのはレッドで、早々にウェイトリスト入りしていました。といっても、ホワイトもすぐに残りわずかになっていたので、その差はほとんどないのかもしれませんが。

ただ、QVCプログラムガイド12月号でも写真に大きく掲載されているのはレッドなので、レッドを狙っている人は競争率高そう。

放送は1時からですが、0時からネットをチェックするのがよさそうです。

にこにこクッキング(あじのさとWスピード)放送時間
12月1日 01:00→02:00
12月1日 12:00→13:00
12月1日 23:00→24:00
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