12月24日9:00~10:00にパワーヒートが登場予定! タイミング的に今年最終の放送という感じですよね。24時間イベントの日ではなく、TSVでもToday’s Plusでもないので、価格のほうはどんな感じになるのかわかりませんが、気になっていた人は要チェックです。

マーケットの動向などで番組は変更になることもあるので、当ブログの特集ページの番組表を参考にしてみてくださいね。

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Power Heat[パワーヒート]暖炉型ファンヒーターicon

自然に揺らぐ炎のようなリアル感をLEDで作り出しているファンヒーターが11月5日のTSVに登場です。

「え、作り物の炎なの?」なんて思うなかれ。昨年も登場した人気のアイテムで、QVCアメリカでは100万台以上の販売実績を持つ実力派。各国のQVCでも人気のファンヒーターなんですよ。

昨年登場時は最終的に50件以上の口コミがついて、総合評価も星4つ半と高評価。番組でも、「QVCでお買い物した中でいちばんでした」というユーザーの声が紹介されていました。

人気の秘密は、そのリアルさ

これはもう写真ではわからないので、放送を見るか、放送後にアップされる公式サイトの動画を見るかするのがおすすめなのですが、炎、薪、ストーブ本体がとにかくリアルなのです。

本体は鉄製でしっかりしたつくり。サイズは約幅61×奥行31×高さ59cmほどですが、重さは約13kgと少し重くなります。

ストーブの中にある薪は、ハンドペイントでリアルに表現されているんですよ。薪の中にもLEDが入っていて、炎や残り火など本物そっくりの演出があります。

薪から立ち上がる炎も3D LEDテクノロジーで作り出す揺らぎのある疑似炎が使われているので、本物の炎が揺らめいているように見えるところが魅力です。

サブの暖房器具として、インテリアとしても活用可能

本体のボタンの他、リモコンでも操作することができるので、寒い朝はお布団の中からスイッチを入れることもできますよ。

ただ、ファンヒーターの消費電力は1000Wなので、フル稼働時のエアコンくらいの電力を消費してしまいます。サーモスタットがついているので、設定温度になれば停止、室温が下がってくると再稼働して調節してくれますが、単純計算で1時間の使用で約27円ほどかかるわけですね。

(平成26年4月公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価 27円/kWhで計算)

そもそもファンヒーターはエアコンと違って「狭い部屋を暖めるのに向いた暖房器具である」ということを考えると、リビングなど広いお部屋で使う場合や、寒さの厳しい地域では、メインで部屋を暖めるというよりサブ暖房として上手に活用するのがよさそうです。

でも、温度設定は17℃~27℃の範囲で調節が可能。オフタイマー設定は30分、1時間~9時間の1時間ごとに選択することができます。タイマー機能で、炎のゆらぎを感じながら寝ることもできるわけで、これはちょっとうれしいですよね。

炎は5段階の明るさレベルとオフモードから選択することができ、インテリアとして炎だけ使うこともできるので、この場合は1時間あたり0.15円程度で済むみたいです。

商品としてはファンヒーターですが、炎だけの機能を使えば冬以外にも暖炉の雰囲気を楽しむことができるところが楽しいですよね。

TSV価格はその日限りのお得価格なので、それ以降はQVC価格に戻っていますが、これからパワーヒート本番の季節ですもんね。昨年は年末近くでお得な日があったりしたので、今後の動向は要チェックのアイテムです。

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