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FARMACY デューイットオール [オールインワンクリーム] 2個セットicon

BeautyTips11月のプレゼントにもなっていたので、注目していたという人も多いのではないでしょうか? アメリカの最先端ナチュラルスキンケアブランド「FARMACY」が11月29日にQVCジャパンにデビューしました。

「DEW IT ALL」(デューイットオール)は、世界に先駆けてQVCジャパン先行販売されたアイテムで、日本のユーザーのために作られたオールインワンクリームです。

FARMACYでもオールインワンクリームは始めて作るアイテムなんだそうですよ。放送前にFARMACYのサイトを覗いてみても、同製品が見当たらないわけです(汗)

1つで4役をカバーしてくれるオールインワンクリーム

デューイットオールは、これ一つで化粧水、美容液、乳液、クリームの4役をカバーしてくれます。使用量の目安は、朝晩の使用で1つのボトルで1カ月~1カ月半の目安。

ブランドのコンセプト成分となるエキナセア・グリーン・エンヴィの他、アルガンオイル、ツバキ種子油、ヒマワリ種子油など20種以上の植物エキスをバランスよく配合。

緑のカプセルには、クプアスバターという植物の保湿成分が入っています。

顔だけでなく、首筋、デコルテ、うなじなど、気になる場所をケアできるところが魅力ですよね。猪野又ナビによると、クリームと乳液の間ぐらいのやわらかなテクスチャなのだとか。しっとりするけれど、べたつきのない使用感が特徴になるようです。

香りはベルガモットの香り。ミツバチが好むことからビーバームとも呼ばれるハーブの一種で、多くの人に愛される香りを追求した結果、この香りが選ばれているそうです。

スパチュラは金属製で、蓋に磁石が内蔵されているので、スパチュラを蓋にひっつけておくことができるちょっと変わったデザインになっているところも要注目です。

FARMACYってどんなメーカー?

ファーマシーは、アメリカ生まれの最先端ナチュラルスキンケアブランドです。ブランド名の、FARMACYは「FARMER」(農家)と「PHARMACY」(薬局)を合わせた造語からできています。

ブランドが生まれたきっかけは、創業者である園芸家のマーク・ヴィーダー氏が出身地であるニューヨークの庭でたまたま緑色のエキナセアを見つけたこと。このとき、「これは何か違うのではないか」と感じたことが始まりです。

ただ、「庭」といっても、グリーン・エンヴィを見つけたお庭は7エーカーもあるみたいですけどね。すごい広さですね!(笑)

ともあれ、バイオテクノロジーラボにサンプルを送って調べてもらったところ、ポリフェノールの一種であるチコリ酸(天然抗酸化物質)が野生種のエキナセアなどと比較して多く含まれることがわかったのでした。

ヴィーダー氏はグリーン・エンヴィの特許を取り、コーネル大学を引退した農業専門家のロバート・ベイフス氏と組んで、グリーン・エンヴィをブランドのコンセプト成分とする「FARMACY」を創設。

グリーン・エンヴィをはじめとする自然由来の成分と先端技術を融合させたユニークなブランドとして2015年にQVCアメリカにデビューして以来、人気を集めています。

パッケージなどのナチュラルな印象からは、「科学の先端技術」のイメージはあまり感じることはありませんが、グリーン・エンヴィの栽培は通常の植物のように種から育てるのではなく、細胞を使って培養するバイオテクノロジーの力を取り入れているんですよ。

でも、収穫と抽出の方法にはかなりのこだわりを感じさせます。自社の農園で栽培したものだけを使用し、有効成分を含む根を傷つけることがないよう手摘みで収穫されています。

さらに新鮮さを保つために、農場から数時間以内に届けられる場所で成分の抽出が行われ、抽出方法も成分を活かすために、コールドプレスの技術を使ったこだわりの抽出方法が採用されています。

QVCの商品詳細ページに掲載されている番組の動画でも、12月1日現在、「06:58」辺りから農園の様子や収穫の様子を見ることができますよ。

今回はオールインワンクリームのデビューでしたが、FARMACYにはグリーン・エンヴィからとれたハチミツを使った製品もあるみたいなので、今後の商品展開にちょっと注目です。

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