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【完売】マニフレックス ピローグランデ オーガニックコットンピローケース付

12月4日に紹介された2017ベストセラーは、イタリアの寝具総合ブランド「マニフレックス」の枕「ピローグランデ」でした。

「ピロー グランデ」は1年半ぶりの紹介&TSVというだけあって、待っていた人も多かったようで、8時の時点でピンク、ブルーとも残りわずかに。17時の時点ではマットレスの紹介に変わっていて、22時の放送では、とうとう別商品の放送になっていました。

でも、売れ筋ランキングを見ていても、なぜかランキングには出てこないんですよね。

それもそのはず。ピローグランデのキャリーホルダーやカバーの数が決まっているため、今回は数がそれほど用意できず、いつもから見てもかなり少ない数でのスタートだったみたいです。

0時台の放送では、「できれば早い段階でお電話を」と案内されていました。

12月6日現在はすでに完売してしまっているので、今度はいつ手に入るのか不明ですが(汗)気になる人はマニフレックスのページを要チェックです。

【参考:マニフレックス ピローグランデ オーガニックコットンピローケース付】
QVC価格23,032円 → TSV価格14,980円

・マニフレックス ピローグランデ(携帯用のキャリーホルダー付き)
・マニフレックス オーガニックコットンピローケース(ピンク or ブルー)

オーガニックコトンのピローケースも少なめ、キャリーカバーも少なめということで、用意数が最初からあまりなかったみたいですが、TSVは据え置き価格になっていて、そのよさを知っている人にとってはかなり魅力的な商品だったようです。

というわけで、ベストセラーに選ばれる商品が気になっている人は、0時台からチェックするのがおすすめです。朝以降は、間に合わないことあり(汗)

2017年ベストセラー賞

マニフレックス ラグジュアリーの受賞は今回で通算22回目です。

ピローグランデは、イタリア職人による手作りで工夫もいっぱい

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マニフレックスの枕の中でも人気No.1のベストセラーというと、このピローグランデになります。

頭を載せる位置や方向を選ばないノンシェイプタイプ。マットレスで使われている「エリオセル」よりさらに高密度な高反発芯材フォーム、「エリオセルマインドフォーム」を採用しています。

日本の一般的な枕の大きさ(43×63cm)よりもずっと大きな世界標準サイズ(45×70cm)で、後頭部から頸椎、肩にかけて支えてくれるのが特徴。

山根社長によると、人の頭は5kgくらいの重さがあるので、肩までしっかり支えることができる大きな枕はおすすめになるみたいですよ。体圧を分散して、寝返りを打つ時も寄り添うようにサポートしてくれます。

これだけの大きさで高反発素材というと、蒸れないか少し心配になりますが、500個以上のエアホールが設けられているので、この点も大丈夫。通気性にも優れています。

また、「エリオセルMF」は温度で変化しにくい素材なので、寒い地方でも「寒くて枕がかたくなった」なんてことも起こりにくいのだとか。もちろん、暑さでフニャッとしたりすることもなく、理想的な高さを維持してくれます。

ただ、重さが1.6kgほどあるらしいんですよね(汗)

やわらかいので、くるくる巻いてコンパクトにすることができるのですが、一般的な枕は400g~600gというのに比べると、けっこう重たい枕になります。

でも、「これでないと眠れない」ということで、旅先にも持っていく人がいらっしゃるようで、その際には「風呂敷に包んで持ち運びしている」という声があったようです。

その不便を少しでも解消できるようにということで、くるくる丸めた「ピロー グランデ」をすっぽり包むことができる「キャリーホルダー」付きが登場しました。

公式サイトでもこの日から発売ということで、他ではまだ手に入れにくい一品だったようです。QVCでは完売していますが(汗)

「ピロー グランデ」の芯材は洗濯不可なので枕カバー必須なのですが、標準のセットとしてシンカーパイルのベロア生地のカバーが付属しています。これだけの大きさの枕カバーって、近所で手に入れるのはちょっと大変なのでうれしいポイントですよね。

そしてこのカバーも、今回変更が加えられているところも要注目です。

これまでの「ピロー グランデ」についていたカバーは、折り込み式の長いものだったので、使っていると乱れやすいという欠点がありましたが、今回のセットについているカバーは「合わせ式」に変更。差し込み式なので、乱れることなく、きれいに使うことができます。

今回のセットには、さらに今治製のオーガニックコットンのピローケースがついて、カラーもピンクかブルーから選択が可能。ループが長く肌触りのいいタオル構造は今治ならではです。

今回の放送では、圧倒的にピンクが人気だったみたいですよ。

改めて、マニフレックスって?

イタリア生まれの寝具の総合ブランドです。

創業者は元プロの自転車ロードレーサーのジュリアーノ・マニ氏。50年以上の歴史ある会社で、その寝具類は世界90か国以上で愛されています。

当時全盛だったスプリングマットレスではなく、エコで体にいい寝具を作りたいという信念から、高密度フォーム「エリオセル」を開発。

復元性に優れた高反発素材だからこそ実現した、マットレスを真空パックする「真空ロールアップ製法」により、工場からユーザーの手元まで、ほこりや雑菌が混入することなくマットレスを運搬することができるようになりました。

間口の狭い住宅や、スペースが限られているエレベーターを利用する運び込みもOK。

通常の1/8の大きさなので、排出ガスを抑制することができ、輸送コストを大幅に削減できることから価格にも反映されています。

長期保証(マットレス:12年~10年、まくら:3年)がついているところも魅力です。

特集ページには、マニフレックスに関する便利リンク集もあります。よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

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