初日の出2018

2018年初日の出

あけましておめでとうございます。ちょいと寝坊したので、お天道様は少し高めの位置ですが(汗)2018年も穏やかに明けました。

今年のおせちは山福の「純和風おせち」三段重。けさは一の重を解凍したのですが、こんな感じになりました。

(小さな画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

あれ? 栗の焼き印の位置からすると、これって横を向いている? まあいいか(汗)

左端は到着直後の冷凍状態。真ん中は24時間ほど解凍したところ。我が家は冷蔵庫で解凍しました。そして、右端は包装をとってみたところです。

けっこう立体的な盛り付けで、手前の「味付け子持ち昆布」の下には「子持ち昆布彩り和え」が隠れてますよ。「鮑旨煮」の下には、「メープルくるみ」が隠れていました。

【一の重】お正月にぴったりの華やかさあり

一の重は、元日朝にいただきました。24時間かけて解凍したんですが、どれもほどよく解凍できていました。昆布の扇子が少しヨレッとしてますが(汗)水分が足りなかったのかな。

番組では2~3人目安と説明されていましたが、小食家族のsumi家だと2人くらいで食べきるくらい。「もう少し食べれるかな?」という感じで、もう一品何か食べてもいいかなという感じです。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます… が、別に大きな写真で見なくてもいいですよね・汗 戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

一の重のメインはやっぱりこれですよね。少し小ぶりだけど、鮑旨煮がちゃんと1個入ってました。番組では、「砂出ししている」というところをアピールされてたとおり、肝がついてましたが、砂はなかったみたいです。

sumi父は、「砂なんか入ってるんか」なんて言ってましたが、父上、以前おせちに入ってた鮑には、そもそも肝がついてませんでしたよ…。

ともあれ、甘辛の味で、シコシコした歯触りがおいしいですね♪ sumi父によると、「肝に苦みはない」とのことでしたが(←全部押し付けた)

殻についてるのをちょっと舐めてみたら、苦かったです(汗)

若桃甘露煮

若桃甘露煮

若桃甘露煮は、番組でもナビの方が褒めてたメニューだと思うのですが、ほんとこれはおいしかったです。桃の香りがいいですよね。

程よい歯ごたえがあって、鮮度を感じさせます。甘さは控えめ。

寿栗甘露煮と練りきんとん

寿栗甘露煮と練りきんとん

練りきんとんと、寿栗甘露煮。甘そうだと思ったのか、sumi父がいらないというので、全部ゲット(笑)

甘さはそこそこあるんだけど、きんとんがなめらかでおいしい♪ 注意して食べると、栗に少しパサッとした食感を感じたんだけど、冷凍されてたということを考えると、ほくほくしておいしい栗でした。

甘露煮だけど、しっとりというより、ほくほくです。甘さより、栗の味をしっかり感じました。

味付子持昆布

味付子持昆布

味付子持昆布は小さくカットされてるけど、しっかりした歯ごたえです。薄味でおいしい♪

このお正月、ちょっと食べ比べてみようとコープさんでも子持ち昆布を購入したんだけど、味付けの汁ごと冷凍されてたせいか「しっかり浸ってました」という感じ。それに比べると、おせちに入ってた子持ち昆布は汁気は一切なく、すっきりした味わいで、パリパリとした食感がよかったです。やっぱ違うのかなぁ、作り方とか。

子持昆布彩り和え

子持昆布彩り和え

味付子持昆布の下に隠れていたので、全体の写真では隠れて見えなかった子持昆布彩り和えです。これはこれで、また違った味わい。魚卵のプチプチした歯ごたえはあるのに、ふわっとやわらかくほどける感じでおいしいです。昆布が染みた甘めの味で、ご飯に合いそう。

メープルくるみ

メープルくるみ

メープルくるみ、おいしいです! やわらかで、程よい歯ごたえ。sumi父もおいしくいただくことができました。メープルが使われているせいか、軽い味わいなんだけど独特のコクがありますよ。

焼き海老

焼き海老

焼き海老は、むちゃジューシー。番組でも、「蒸気で焼き上げているのでパサつかない」と説明されていたとおり、というかジューシーすぎるくらいジューシーでした。ぷりっとしてやわらか。

大きさもしっかりあって食べごたえありました。

紅芋栗きんとん寄せ

紅芋栗きんとん寄せは小さいけど、ちゃんと栗が入ってました!

紅芋きんとん寄せは1つだけ入ってました。小さいけど、無理やり半分こして味の確認をしましたよ。

程よい甘さで、紅芋の風味かな? おいしかったです。もう少し大きくてもいいくらいです(笑)

黒豆金箔飾り

黒豆金箔飾り

黒豆は、それほど甘さを感じない味付けなので、飽きることなく食べきることができました。しっとり系の口当たりでやわらか。

金箔が入っていると、やっぱり華やかさが違いますよね。

葉付金柑と金柑

葉付金柑(上)金柑(下)

葉付金柑と金柑。特大おせちでは、金柑は紹興酒漬で漬けてあるみたいですが、三段重に入っている金柑は普通の金柑みたいでした。メニュー名も、「葉付金柑」と「金柑」だったし。

甘さ控えめで金柑の味をしっかり感じたんだけど、紹興酒で漬けた金柑はどんな味なのかな。

寿昆布扇子

レーザーで形を切り出すらしいですよ、寿昆布扇子

寿昆布扇子は、特に味がついているわけではなく昆布でした(笑)

これ、ディズニーおせちにもミッキーフェイスの扇子が入ってたけど、今年の流行りなのかな?

以上、こんな感じで、一の重はお正月の食卓にぴったりな華やかさがあるメニューでした。

ごちそうさま

一の重、完食しました

毎年、毎日一段ずつ解凍することが多いのですが、ミニだから三段一度に解凍してもよかったかも。小食家族の我が家でも、朝ごはんに一段まるごとおいしく完食することができました。

「ひょっとして食べちゃうかも」と、前日の夕方には二段目の解凍を始めたんだけど、お昼はどうしようかな。コープさんの冷凍巻き寿司を出すか(汗)

でも、こうして食べきれるほうが、おせちってなんか満足度が高いですね。

二の重、三の重は、別記事にまとめてみます!

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