パルテックス

1週間ほど結露取りに使ったパルテックス

パルテックスは、掃除でついた汚れを基本的に水だけで落とすことができるお掃除便利グッズです。

結露取りに1週間ほど使ってみた結果、こんな感じになりました。期間中に拭いたのは、腰の高さまでの窓2枚と、背丈ほどある大きな窓6枚くらい。あと、ドアの結露も拭いています。

昔ながらの鉄のドアですからね。アルミサッシに負けないくらい結露してくれるんです。

でも、夜の間にしずくが滴るほどに結露していても、パルテックスで拭いておけば、昼間はずっとすっきりした窓で過ごすことができて快適です。ドアを開け閉めしても、水が滴ってきて、「おや? 今日は雨かしら」なんて思わなくてもいいし(笑)

「明日は多そうだな」というときは、前の日の夕方に拭いておけば、朝の結露もずっとましになるようです。

ちょっと気になってた縮みは、それほどでもないみたい

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

左はまだ開封していないパルテックス、右は1週間、結露取りに頑張ってくれたパルテックスです。

こうしてみると、そんなに縮んだ感じはしませんよね。ちなみに、ほぼ冷たい水のみでジャブジャブ洗ってました。

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1週間では、まだまだ元気! と言いたいところですが、窓を拭く際にパルテックスの一部を引っかけてしまったので、少し毛が抜けてしまったところがあります。

上の写真でわかるかな? 左上の隅のほうに、毛が抜けたようになったところがあります。

アルミサッシの引っかかりやすい場所

アルミサッシは、うっかり引っかけないように注意

アルミサッシって、けっこう引っかかる所があるんですよね。結露を拭いていると、注意はどうしても結露のほうにいくので、一生懸命拭いていると、写真のような場所で、つい引っかけてしまいます(汗)

でも、毛が抜けた所がどんどん大きくなってくる… というわけでもなく、これ以上引っかけないように気を付けていけば、このままの感じで元気に冬を越せそうです。

くたびれ方は、使う場所による

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ちなみに、ガスコンロを拭いてるパルテックスと並べてみました。左がガスコンロで使っているパルテックス。右が結露取りに使っているパルテックスです。

意外と、ガスコンロを拭いているパルテックスのほうがきれいですね。我が家のガスコンロは、どちらかというとフラットタイプなので、引っかける場所も特にないせいかなと。

日常的な油汚れだけなら水だけできれいに落ちてくれるので、窓拭きに使っているパルテックスに比べると、かなり長持ちして頑張ってくれそうです。

大きさ比較

ガスコンロを拭いてたパルテックスと新品の大きさ比べ

試しに、ガスコンロを拭いていたパルテックスも、使っていないものと重ねてみました。結露取りに使っていたパルテックスの縮み方と、そう変わらないかな?

使う場所・使い方によっては、毛が抜けるような場所だとくたびれ方は早くなりそうだけど、汚れだけだと、パルテックスの傷み方そのものはそれほど違いはないようです。

こんな感じで、あまり傷みを気にせず気軽に使えるという点はかなり便利。あと、やはり後片付けが楽という特徴は、使いやすいお掃除グッズだなぁと実感する1週間でした。

当ブログにはQVCに関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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