パルテックススクエア 特別セット

パルテックススクエア 特別セットを購入してみました

パルテックスは、K.K ダイキョーの作っている起毛繊維のダストクロス(化学ぞうきん)です。ダストクロスというのは、拭くだけでチリやホコリを吸着してくれるクロスやウエスのことで、お掃除には欠かせませんよね。

今はいろんな特徴を持ったクロスやウエスが登場していますが、パルテックスは40年の歴史がある先駆け的な商品です。

長い毛足で汚れをキャッチして、水に浸けるとその汚れが離れてくれるので、拭き取った汚れは基本的に水ですすぐだけでOK。シミになりにくいのが特徴です。

内部にはウレタンのスポンジが入っているので、吸収性がいいところも魅力です。

使う前に、毛並みのお手入れがありました

色と光沢

色がきれいですよね、独特の光沢もあります

吸水性がいいということで窓の結露取りにもいいらしいので、ちょっと気になってたんですよね。サロン ド ロワイヤルのチョコレートを注文する機会があったので、今回一緒に購入してみました。

色は白、青、黄緑、ピンク、黄色とカラフル。薄手のパルテックスもついて、全部で6枚のセットです。品質表示には、薄手のものも通常のものも、どちらも「ビスコースレーヨン 100%」と書かれていました。

ビスコースというのは、レーヨンを作る際の技法の一つのことみたいですよ。シルクの代わりとして衣類に使われていた素材というだけあって、きれいな光沢があります。ぞうきんにしては、ちょっと贅沢?(汗)

ちょっと気になった点

パルテックス 薄手

薄手のパルテックスはスポンジがなくて両面に毛が生えてます

パルテックスを開封して最初に感じたのは、毛が抜けることでした。特に薄手のほう(汗)

気が付くと、机の上に毛が散ってますよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

よく見ると、スポンジ入りのほうも多少毛が抜けるみたいですけど… 最初だけかな? 取り扱の説明が書かれたリーフレットによると、「使用方法」としてこんなことが書かれています。

・水拭き … 最初に水を通して、よく絞る
・乾拭き … 一度水に浸して、毛を立てて乾かしてから使う

薄手タイプのものは、乾拭きにそのまま使うか、上記の手順で水を通すよう説明がありましたが、毛も抜けるし(汗)まずは水につけたほうがいいかなということで、つけてみることにしました。

ただ、ちょっと気になった点があるんですよね。ビスコースレーヨンのことを調べた際に知ったのですが、「水分をよく吸い取るけれど、水にぬれると縮んでしまう」という特徴があるらしいのです。

それ、ぞうきんなのに大丈夫?(汗)

ともあれ、水に通してみる

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そーっと水につけてみると、あっという間に水を含んで、もわっとなりました。なんかすごい。そして非常に気になってるので、絞った後に大きさ比べしたのが右の写真です。

縮んだといえば、縮んだような…。

パルテックスのリーフレットにも、注意のとこに「最初色落ちする場合がありますが心配ありません」という記述とともに、「パルプ繊維のためちぢむ場合があります」と書かれています。

つまり、ビスコース繊維のお洋服に関しては生地なので縮みなどの注意が必要だけど、パルテックスは繊維だし、ぞうきんだし、多少縮むだけならあまり気にしなくていいってことかな?(汗)

しなやかさ確認

水を通して絞ると、けっこうしなやかになります

こうして、水を通して絞ってみると、程よくふんにゃりとして扱いやすそうです。いい感じ。

薄手のものも、水を通すと… 落ち着いたかな?

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こちらも、多少縮んだのかな? という感じだけど、それほど気にするほどでもないみたい。水に通すと、抜け毛もあまり気にならなくなったような気がします。

毛を立てて乾かすとこんな感じ

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薄手のものが乾くと、ふわっとやわらかい感じになりました。手触りいいですよ♪

ただ、水につけると多少落ち着いたように感じる毛も、乾くと少し抜けるようですが(汗)使っているうちにまた違ってくるかな。

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スポンジ入りのものが乾くと、ボサッとした感じになります。どことなく、ぬいぐるみっぽい。こちらは、濡れても乾いてもあまり抜け毛を感じさせませんでした。

とりあえず、抜け毛が気になる場合は、水に通して様子を見てみるのもいいかもです。

長くなったので、結露取りにチャレンジしてみた結果は別記事にまとめてみますね。

当ブログにはQVCに関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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