QVCのポリバッグ

今回のお届けは、ポリバッグで届きました

パルテックスを注文した管理人ですが、前回のような段ボールではなく、ポリバッグで届きました。「商品お届け明細書」の横にある「QVC TOPICS!」に、モデルの莉子さんが手にして写ってるやつですね。

トピックスに書かれている説明によると、「『段ボールでの受け取りは、いろいろ面倒』というお客様の声に応えた」輸送袋になるようです。

前回、千代の一番を注文した時の「お届け明細書」にも同じ話題が印刷されていたので、管理人も「どんなものなのかなー」と、ちょっと気になってたんですけど、こんなふうに届くのかー。

というわけで、どんな感じで届くのか写真でご紹介します。

結構丈夫で、返品にも使えるように加工されています

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

ポリ袋というと、近所のスーパーでもらう白いペラペラの袋を想像してしまいますが、QVCのポリバッグは輸送用に作られているためかけっこうしっかりしています。

表面は白地にQVCのロゴがデザインされたシンプルなもの。ですが内側は黒いので、中が透けて見えることはありません。光に透かすと、印刷されているロゴや文字、手の影が見えるかなという程度です。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

開封場所や注意書きの部分には、ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語など、いろんな言葉で書かれていますよ。もちろん、日本語もあるのでご安心を。

ということは、このポリバッグ、他の国でも使われてるってこと?(汗)

ミシン目部分

ミシン目があるので、開封は簡単♪

開封は、「ここから開封」と書かれているミシン目を切って開けます。特に道具などは必要なく、素手で開けることができますよ。

糊付け部分

封をしている糊付け部分はかなりガッチリくっついてます

反対に、糊付けしているこの部分から開けるのはちょっと無理。ガッチリくっついていて、熱で圧着でもしてるのかな? という感じ。

袋の隅に穴

袋の隅には穴が開いてます

そして気密性がけっこうあるのか、左右の袋の角には穴が開けられてますよ。

袋の端の糊の部分

袋の端には再封入できるように糊がついています

ちょっとびっくりしたのは、再び封をすることができるように、長くなったほうの袋の端に糊がついていたこと。白いテープをはがせば糊の部分が出てくるので、すぐに再封印することができます。

上の写真は荷物のパルテックスが入った状態で撮影しているんですけど、無理に引っ張らなくても余裕で再封印できそうですよ。

返品や交換が気軽にできるというのは安心材料だけど、こういうところにお金をかけるんだなぁと感心してしまうのは、きっと管理人がコープユーザーだからですね(笑)

※ついている糊は指で触ってもそんなに粘着力は感じないので頼りない印象ですけど、これが意外と強力で、一度貼ってしまうと二度と剥がれない勢いでくっつきます。この記事を書いた後、試しに袋の端っこを貼ってみたら剥がれなくなって、無理に引っ張ると袋が破れました(汗)

再封印する際は「張り直しはできない」と考えて、失敗なしで貼るように慎重にするのがおすすめです。

荷物を出してみた

大きすぎず、小さすぎず、ぴったりサイズです

というわけで、中に入ってたパルテックスを引っ張り出してみました。

パルテックスの他に、プログラムガイドの2月号、2月に登場するおすすめ商品のチラシ3枚、商品お届け明細書といろいろ入ってますが、大きすぎず小さすぎず程よいサイズ感で入ってます。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

畳んでしまうと、こんなにコンパクト。ゴミ出しも楽でいいですね。

当社規定に準じて、ポリバッグの使用に適さない商品は、段ボールにてお届けさせていただきます。

ちなみに、商品お届け明細書に書かれた注意書きによると、上記のことが書かれているので、お届けの際に利用者側から選ぶものではないみたいです。

当ブログにはQVCに関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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