【夏の超最強】まるでパラソルのようなワイドつば広遮熱ハット

日傘もいいけど、手荷物になってしまうのが煩わしい… という人には、UV対策ができる帽子がおすすめ。

「まるでパラソルのようなワイドつば広遮熱ハット」は、日傘並みの日陰を作ってくれるので、「とにかく日焼けしたくない!」という人にぴったりですよ。

パラソル並みって、具体的にどれぐらい?

19cmのつば

19cmサイズは、かなり大きな「つば広」になります

ワイドつば広遮熱ハットは、今年も15cmと19cmの2タイプから選べます。これって具体的にどれぐらいの大きさになるのでしょう?

UV対策としては、「効率よく紫外線対策をするには、地面に対して平行につばが出ているもので、つばの大きさは7cm以上」が必要と言われているので、2サイズともその倍以上あります。この大きさだけ見ても、UV対策は十分そうですよね。

(参考)頭髪、頭皮の紫外線対策は基本から

ショップサイトのモデル着用写真を見てみると、15cmは顔を上げた状態で、後ろの首元を隠すくらい。19cmは肩まですっぽり覆うので、首の後ろもしっかりガードできる大きさになるようです。

勉強会で紹介してもらったのは上の写真で、19cmサイズ。かなり大きいことがわかりますよね。

というわけで、街中であまり大きさを強調したくないときや、立ったり座ったりけっこう動くときなどは15cmサイズ、あまり動かなくていいときや、ガーデニングなどで肩までしっかりガードしたいときは19cmサイズがおすすめになります。

つば広帽子の快適ポイント

つばの裏

つばの裏は明るい色彩

これだけつばが広いと顔が暗くなりがちですが、帽子の内側は明るい色合いのデザインになっているので、顔がくすまないところがいいですよね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

つばが広いので、そのままだと視界の確保はちょっと大変ですが、つばの途中と、つばの端の2段階にワイヤーが入っているので、かなり自由につばの形をアレンジすることができます。

もちろん、視界確保もワイヤー調節でOK。

ベンチレーション

ベンチレーションの構造で通気性を確保

UVカット率は約99%以上で、帽子の芯地には遮熱機能のある素材が使われています。通気性を高めるベンチレーション構造にもなっているので、長時間のイベントでの日差し対策にもおすすめですよ。

汗取りテープ

汗取りテープで清潔を保つことができます

帽子自体も手洗いOKですが、おでこ部分に取り外し可能な汗取りテープがついているので、ファンデーションや汗の汚れくらいなら、汗取りテープをこまめに洗うことで清潔を保つことができます。

ここは注意!自転車使用には向きません

あごひも

アジャスターで調節できるあごひもは取り外しが可能

ただこの帽子、注意点が一つあります。取り外し可能なあごひもがついていますが、カタログにも記載があるように「自転車や車運転時の使用」は避けたほうがいいと思います。

ショップサイトの口コミには、自転車に乗るときに利用している人がちらほらいらっしゃるようですが、日陰を作るためにつばの広さが最大限に設計されているので、自転車で風にあおられたりするととても危険です。

自転車に乗るときも日差しをしっかりガードしたい… という気持ちはわかりますが、自転車で被るなら、別記事で紹介する「風で飛びにくいキャスケット」がおすすめですよ。

まとめ

つばの大きさは、約15cmと約19cmの2種類。頭周りサイズはフリーで、約56~58cmのサイズ感です。

カラーは、ブラック、カーキ、ネイビー、オフホワイト、ベージュ、ブラック(つば裏無地)、ベージュ(つば裏無地)と8種類あります。

大きさの割に、たたむとコンパクトになるので、持ち運びも便利なところが魅力です。

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当ブログでは、特集記事にベルメゾンの鞄、靴、アクセサリーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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