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ビューフォート 軽量3Eソフトベルトサンダルicon

6月27日のTSVは、百貨店ブランドの神戸ビューフォートからソフトベルトサンダルが登場。

神戸ビューフォートのサンダルがTSVに登場するのは、5年ぶりになるみたいですよ。

今季新作、QVC初登場にして初TSVなので、他ではまだ発売されていないデザイン。しかも過去最大のオフ率で10,000円を切っているところに要注目です。

軽量かつクッション性が魅力のサンダルです

Mサイズの片方で約130gと最軽量のサンダルです。ソール厚さは約1cm、ヒールの高さは約4cmということなので、高低差は3cmですね。

ソールが1cmというのは少し薄めですが、ビューフォートならではのインソール(中敷き)で「ダブルクッション構造」をしているので、クッション性のあるのが特徴になるみたいですよ。

全体に7mmのハイクッション、その上に体圧を分散して衝撃を吸収する3mmの低反発クッションが施されています。

太めのアッパーは豚革の型押しでニュアンスがあります。かかとは牛革でしっかりホールドするデザイン。インソールは起毛タッチの合成皮革で、素足でもストレスなく履くことができます。

ソールは合成ゴムですが、ビューフォートオリジナルの軽量の合成ゴムを使用しているので、シューズの軽量化に貢献しているみたいです。

かかと付きできっちり感のあるデザインなので、シーズンは春から秋口まで履くことができます。黒を選べばオフィスシーンにもOKですよ。

かかとから足の甲を支えるストラップは細めなので、フェミニンな装いにも合わせやすいデザインです。

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アッパーに工夫

大きな特徴は、外反母趾などで足にお悩みのある人にも履きやすく工夫されているところ。

アッパーにやわらかな豚革を使うことによって、足当たりがソフトになっています。ゲストの岩瀬さんによると、足馴染みも早いのが特徴になるようです。

さらにアッパーの裏面にもクッションが入っているので、食い込みも感じにくくなっているのだとか。

内側にはゴムも施しているので、ワイズ(足囲)が大きめだったり、出っ張っている人でも、圧迫感を感じることが少ないよう工夫されています。

かかとのストラップは面テープで着脱するので、脱ぎ履きがしやすく、多少のサイズ調節もできるみたいです。

サイズ選びは少し難しいかも

ワイズ(足囲)は3Eなので、一般的なワイズが2Eなのに比べると少し大きめになっています。

ドルチェも3Eだったので、テレビ通販の靴は外反母趾の人も考慮して、幅広の靴が中心なのかな?

岩瀬さんによると、普段は23.0cmを履くけれども、ときによって22.5cmという感じでサイズをまたがる人は、「迷ったらワンサイズ下」と紹介されていたのですが、これは2Eの人の場合かもしれません。

ショップサイトの口コミでは、神戸ビューフォートの靴は「いつものサイズより若干小さめ」「小さめを選ぶと履けなかった」という声が意外と多いんですよね。

やっぱり、3Eの人はジャストサイズでいいんじゃないかなという気がするのですがどうだろう。

デザイン的には、踵はしっかりホールドしているので足のブレが少ないタイプ。ストラップで足首を固定して、足が前滑りしにくいデザインなので、ジャストサイズよりやや大きめでも対応できそうな印象があります。アッパーも太めですもんね。

とはいえ靴のことなので、購入後には試し履きをして、まずはフィット感などを確認するのがおすすめです。

0時台の動き

0時台では、以下のインフォメーションがありました。イエローは数が少なめのスタートということなので、サインがつくのも早そうです。

オークベージュ … お早めに
パイソン … 全サイズ半数以下
ライトブルー … お早めに
イエロー … S、LL 半数以下

■内容
ビューフォート 軽量 3E ソフトベルトサンダル
QVC価格 15,984円(税込)→2018年6月27日限りのTSV価格 9,997円(税込)

■カラー
オークベージュ、パイソン、ブラック、ライトブルー、イエロー

■サイズ
S(22.0~22.5cm)
M(23.0~23.5cm)
L(24.0~24.5cm)
LL(25.0cm)

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