QVCジャパン

Provador スーピマコットン プレミアムクール 袖レースチュニック

6月21日のTSVは、10周年のアニバーサルイヤーを迎える麻布プロバドールからチュニックが登場。超長綿のスーピマコットンを使った一着です。

写真はお借りしていませんが、ショップサイトにはモデルさん着用の写真が多数掲載されているので、気になる人はリンク先のショップサイトを覗いてみてくださいね。

スーピマコットンを使ったTSVは、麻布プロバドールでは今回が初みたいですよ。

スーピマコットンって何?

スーピマというのは高級ピーマ(Superior Pima)の略で、アメリカのスーピマ協会の商標です。アメリカでつくられているピマ綿の中でも、スーピマ綿と名乗れるものはごくわずかしかない高級ブランド綿です。

繊維長が35mm以上もある超長繊維綿なので、製品にすると絹のような光沢や、ソフトでしなやかな風合いに仕上がるのが特徴。

繊維が細く長く、長さも均一なので耐久性にも優れています。染料を吸収するのに適した密度なので、しっかりと色が定着し、鮮やかに発色してくれるところも魅力です。

スーピマ綿チュニック2018年の特徴

汗を吸ってくれるコットンに、涼しく着ることができる接触冷感機能があるので、暑い夏でも快適な着心地で過ごせるのが特徴。

これまでもスーピマ綿を使ったアイテムは通常のショーでも登場したことがありますが、今年はボーダーやレースなどが登場して、初TSVでの紹介です。

ボーダーというと、ピッチの幅によっては膨張感が出てしまいますが、ネイビー系には白、白系には黒で細めのピッチが入っているので引き締め感のあるデザイン。少しカジュアルに着こなしたい人におすすめです。

生地は地厚で、しっかり感があるスムース素材。表面、裏面も二重編みの組織なので、裏面もつややかな素材感が楽しめます。

編み立ても密にハイゲージで編み込まれているので、透け感を感じさせないところがうれしいですよね。

スーピマ綿を使っているうえに、さらに表面をシルケット加工しているので、上質な光沢感もあるみたいですよ。

着丈75cmからの長めのつくりでAラインのゆったりしたシルエット。素材がやわらかいので、腰周りから裾にかけてしなやかなドレープがあり、体のラインを拾いにくいデザインになっています。

チュニックとしてパンツに合わせる他、しなやかさがあるので、ワイドパンツやスカートにインしても、もたつきなく着こなすことができます。

そして、やはりポイントは肘まで隠せる5分丈の袖。気になる二の腕も程よくカバーしてくれます。

上質な透け感のあるオーガンジーの素材に、フラワーモチーフの刺繍が施されているのですが、この詩集にもスーピマ綿を使用しているんですよ。やわらかく着心地よく仕上がっているみたいです。

身生地と違って、のび感はないそうですが、のびない分、袖幅をとっているそうです。

ネットを使えば洗濯機洗いが可能というのも、汗をかくこれからの季節にうれしいですよね。

サイズは、普段のサイズ感でOKみたいです。

0時台の動き

0時台では、色違いなどで何枚かずつ購入する人が多いということで、カウンターの回り方が早かったです!

ブルーのSは完売、他サイズはすべて半数以下。使いやすい色ということで、数が多めに用意されていたネイビーも半数以下というインフォメーションがありました。

使い勝手のよさそうな色からなくなっていきそうです。

■内容
Provador スーピマコットン プレミアムクール 袖レースチュニック
QVC価格 5,998円(税込)→2018年6月21日限りのTSV価格 4,498円(税込)

■カラー
ブルー、ピンク、チャコール、ネイビー、ネイビーボーダー、ブラックボーダー

■サイズ
S、M、L、LL、3L

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