QVCジャパン

7月8日のTSVは、「マエストロピュアプラチナジュエリー」から純プラチナのネックレス「純PT トゥインクルクロス ネックレス」が登場です。

プラチナは採掘されている量が少なく、「レアメタル」とも呼ばれる希少な素材。ゲストの梅澤さんによると、競技用プールで3.8杯分の金が採掘されているとすると、プラチナは “くるぶし” くらいしかとれないのだとか。

しかも8kgくらいの原鉱石から、8週間かけて小さな丸カン1つ分のプラチナがやっととれる程度です。

そんなプラチナを、42cmのネックレスで結婚指輪1本分をたっぷりと使っているのが今回のTSVです。

現在はプラチナと金の価格が逆転中で、この15年の中でもっとも安い水準になっているのですが、今回のTSVはこうした情勢だからこそ実現したTSVになるみたいですよ。

ボリューム感ときらめきが楽しめる「トゥインクルクロス」

トゥインクルクロスという表記は他には見当たらなかったので詳細はよくわからないのですが(汗)梅澤さんによると、イタリアに原型があるチェーンになるようです。

イタリアでもよく作られていて、「きらめきが強い」と言われているチェーンの一つなのですが、日本国内では作ることができる会社は少ないのだとか。なぜかというと、けっこう難しいみたいです。

チェーンを作る際、ペタルチェーンなどでも、しなやかさを出すために空間を開けることが多いのですが、トゥインクルクロスは空間を開けず、地金の輝きの面を表に出しているのが特徴になります。

丸小豆のチェーンを圧縮して目を詰める
 →光沢プレッシングを施して光沢面を出す
 →さらにヒネリを入れて仕上げ

他のチェーンのように空間を開けていないのにもかかわらず、しなやかにデコルテに沿ってくれるのがこのチェーンの特徴になるみたいですよ。

立体感があるので、360度どこから見ても輝きを放ってくれるところが魅力。

胸元にのせた時にチェーンが転がってくれるので、暑い季節で汗ばんでいても、まとわりつくことなく、さらっと身につけることができます。

純プラチナで加工するのは難しいことが多いけれど…

今回のTSVでは、純プラチナが使われています。

純プラチナは「粘りがある素材なので光らない」と言われていて、鏡面加工で光を出すには時間がかかってしまうため、その分価格に反映してしまいます。

今回のチェーンもイタリアでは金を使って作ることが多く、プラチナを使う場合でも「プラチナ850」で加工することが多いみたいですよ。

圧縮したり、ヒネリを入れたりするので、42cmのネックレスを作るためには、元になる丸小豆のチェーンは1.8倍の長さ(70数cm)が必要になるのだとか。プラチナの量もかなり必要になるみたいです。

しかも今回は鏡面の輝きにこだわったということで、2年がかりの企画になっています。

スライド付きなので無段階で調節することがが可能ですが、ここにも純プラチナのむずかしさがあって、通常、高純度のプラチナネックレスには負荷がかかってしまうスライダーはついていないことが多いのだとか。

トゥインクルクロスにはチェーンに強度があるので、今回のようなスライド付きのデザインが可能になるみたいです。

0時台の動き

TSVに関しては、0時台では特にサインやインフォメーションはなかったのですが、本日価格の「純PT トゥインクルクロス ブレスレット」からなくなり始めているようで、半数を切っているみたいですよ。

※42cmは8時台ですでにウエイトリストに入っちゃったみたいです

■内容
純PT トゥインクルクロス ネックレス 42cm
メーカー等希望小売価格 60,000円(税込)→2018年7月8日限りのTSV価格 29,999円(税込)

総重量:約2.9g
幅:約1.1mm
長さ:約42cm(スライド式アジャスター付)
地金:プラチナ999

純PT トゥインクルクロス ネックレス 60cm
メーカー等希望小売価格 80,000円(税込)→2018年7月8日限りのTSV価格 39,999円(税込)

総重量:約3.9g
幅:約1.1mm
長さ:約60cm(スライド式アジャスター付)
地金:プラチナ999

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます