散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

二十歳のお祝いのデコボトルに熨斗(のし)紙を掛けてみませんか?

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熨斗紙を掛けたお祝いは、ちょっと改まった印象がありますよね。

新成人のみなさんも、それまでいろいろプレゼントをもらう機会があると思いますが、出産のお祝いはともかく、小さな子どもを相手に熨斗紙を掛けて贈り物をすることはあまりないので、二十歳のお祝いで初めての体験になるのではないでしょうか?

アトリエココロでは、希望すれば熨斗紙も無料サービスでつけてもらうことができるのでおすすめですよ。

そもそも、熨斗って何?

熨斗紙は慶弔時の際に「礼を尽くす姿勢」を表すものです。かつては熨斗の入った熨斗紙に、水引を掛けていました。

熨斗というのは、薄くのばしたアワビのことで、縁起ものとして贈り物に添えていたんですね。

その後、昆布や紙で代用されるようになり、簡略化が進んで、現在は水引を印刷した熨斗紙を使うのが一般的になっています。

成人式のお祝いで贈るときは、どんな熨斗をつけるの?

熨斗紙を掛ける時、用途によって使うものが変わるので、この点は注意が必要です。

成人式の場合、水引や表書きは以下のようになります。

成人式は、何度あってもいいうれしいお祝い事

・お祝い事なので、水引は「紅白」
・何度あってもうれしいこことなので、水引の結び方は「蝶結び」

表書きの上は「用途」、下は「贈り主の名前」

ずっと昔は品物と一緒に目録をつけて贈っていたそうですが(すごい規模のプレゼントですよね・汗)、現在はずっと簡略化されていて、相手に中身を伝えることを目的に表書きをします。

水引を境に、上に「用途」、下に「贈り主の名前」を入れます。

成人式の場合、「用途」はこんなふうに書きます。

・御祝(おいわい)
・祝成人(せいじんをしゅくす)
・祝御成人(ごせいじんをしゅくす)
・御成人御祝(ごせいじんおいわい)
・賀成人式(せいじんしきをがす)

贈り主の名前は、一般的なお祝いの場合苗字のみで済ます場合もありますが、氏名を書くほうがきちんとした印象で贈ることができます。

プレゼントを受け取る側の名前ではないので要注意。

・表書きの下に贈る人の氏名
・夫婦連名の場合、右側に夫の「氏名」、左側に妻の「名」

でも、「あんまりきっちりしすぎるのも堅苦しくて嫌だなぁ…」という場合、アトリエココロでは慣習にとらわれないカジュアルな感じの熨斗にも対応してもらえるので、相談してみるといいかも。

気心の知れた相手なら、きっとより気持ちのこもった贈り物にすることができますよ。

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