散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

ディズニーおせちの解凍時間はどれくらい?

解凍した状態のおせち

上手に解凍するコツは、解凍するときの温度差を少なくすること

目安は、一段ずつ広げて冷蔵庫に15~20時間

電子レンジはNG

解凍機能があっても、電子レンジはやはり熱の加わり方が急激で、温度ムラが出やすいのが欠点です。おせちに入っている食材にもいろいろなものがあるので、風味や味を損ねてしまうものが出てきてしまいます。

冷凍おせちの電子レンジでの解凍は、×です。

そもそも冷暗所ってどこ?

冷凍おせちの解凍は、冷蔵庫または冷暗所で自然解凍します。冷暗所というのは、「温度が低く、光のささない場所」のこと。日本工業規格では、冷所は1~15℃となっています。ちなみに、標準温度は20℃です。

こうしてみると、10℃くらいの幅があっても「冷所」になりますが、実際においしく解凍するには、温度ムラがあったり、時間によって温度が変化してしまうのはまずいです。

お肉を解凍してみるとよくわかるのですが、解凍しようとしているお肉と周りの温度の差が大きいと、お肉のうまみを含んだ肉汁がたくさん出てしまうので、調理しても味が悪くなってしまいます。食品のダメージが大きくなるんですね。

冷凍おせちも、できるだけ温度差を少なくして、温度も一定に保ちながらゆっくり解凍したほうがおいしく仕上がります。これが、「冷蔵庫または冷暗所で自然解凍する」ということです。

冷凍おせちのおいしい解凍方法は

そうなると、暖房のきいた現代の家屋では、室内で涼しい場所を探すより、やはり冷蔵庫での解凍がおすすめ。

お重も、重ねたままで解凍するより、一段ずつ広げるか、少し互い違いになるように重ねた状態で自然解凍するほうが早く解凍することができます。

その場合、食材が乾燥しないよう、ラップをするのを忘れずに。

お重によって解凍時間には違いがあるようですが、ベルメゾンのディズニーおせちの場合、一段ずつ広げるか、ずらした状態で、約15~20時間が目安となります。

詳しい解凍方法は、おせちに同梱されているリーフレットを確認してみてくださいね。

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