散歩、デジカメ、たまに料理。 最近、YouTubeの動画作成に凝りつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

腸内環境を乱す3つの生活習慣

ストレス
photo:Stress / Alan Cleaver

ビフィズス菌をとおして見ることで、人間の健康は腸内細菌と大きなかかわりを持っていることがわかってきました。

それも、善玉菌が暮らしやすい環境であることが大切です。

しかし腸内環境は些細なことでバランスを崩してしまう繊細なものであるようです。どんな要因が考えられるのか、まずは生活習慣から早速チェックしてみましょう。

★偏った食事、暴飲暴食
★ストレス、過労
★運動不足

いろんな要因がありますね。この3つに共通するのは、「胃や腸に負担をかけてしまう」ということです。

暴飲暴食によって腸に食べ物が残っていると、悪玉菌の活動で腐敗が進み、腸内環境はアルカリ性に傾いていきます。こうなると善玉菌は生息しにくいので数を減らしてしまい、ますます悪玉菌の数が増えてしまうのです。

極端な食習慣の欧米化や偏食も、消化能力に負担をかけてしまうようになると同じことが起こると考えられます。

そして、過度のストレスや緊張、過労にさらされることは、自律神経の働きにダメージを与え、胃や腸の働きを弱めてしまいます。消化液や腸内分泌液の量が減ってしまうために、消化に悪い影響が出てくるわけです。

便秘の原因となる運動不足も、腸内環境に悪い影響を及ぼします。

いつまでも大腸内に残留物が残っていると、有害菌が増殖しやすい環境になってしまうのです。

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