散歩、デジカメ、たまに料理。 最近、YouTubeの動画作成に凝りつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

運動で体づくり

運動は体にいい ── というのは当然のことですが、改めて夏バテに注目すると、こんなメリットがあげられます。

・血流をよくして代謝をアップさせる
・内蔵に刺激を与えることで、消化の働きがよくなることが期待できる

暑い夏を乗り切るために、夏バテ気味の体をリフレッシュするという効果が期待できるというわけです。

夏になるとラジオ体操が各地で盛んに行われますが、これって意外と理にかなった行事なのかもしれません(笑)

運動を選ぶときのポイント

運動するイメージ軽い水中運動やスロージョギングなど、運動んは選択肢がいろいろありますが、暑いときは体力を消耗しやすいのでハードなものより毎日続けることを重視するのがおすすめです。

ポイントは、「短時間でできる」「ゆったりしたリズムのもの」「覚えやすい簡単な動作」を重視します。

運動の種類としては、体の負担が大きな無酸素運動ではなく、負担の軽い有酸素運動がおすすめ。有酸素運動というのは、運動中でも軽く汗ばむ程度の運動のことで、主に赤筋(遅筋)が使われるのが特徴です。

目安としては、推定最大心拍数(220-年齢)に対して60~70%の脈拍程度が適度な運動とされています。

計算で目標とする脈拍数を算出することができますよ。

例)20歳の人の場合

最大心拍数 … 220-20=200拍/分
目標とする心拍数 … 200×(60~70%)=120~140拍/分

目標とする心拍数は120~140拍/分

上記のような心拍数程度の運動を、1時間から30分かけて行うのが適度な運動ということになります。

運動の際の体調管理

コップのイメージ水分は、のどが渇く前に補給します。

水分をとるタイミングは、「運動を始める前」、「運動をしている最中」、「運動後」で、こまめに補給するのがおすすめですよ。

衣服で調節することも大事

運動する時間帯は気温が高くなる日中を避け、朝か夕方に。服装も、案外、体の負担になってしまうので、スポーツ向けの体温調節を助ける素材になっているものがお勧めです。

ミズノではスポーツ科学から生まれた最新テクノロジーを盛り込んだ、機能素材を採用したアンダーウェアの取り扱いがあるのでおすすめですよ。

同じ体を動かすのにも、季節によって「ムレや臭い」が気になったり、「暑さ」が気になったり、「流れるほど出てくる汗」が気になったりと、気になるポイントは変わるもの。

そうした悩みに合わせたウェアを選べば、体を動かすことも楽しくなってきますよ。

運動中のバイタルサインを把握する

脈拍を測るイメージそれから、運動をする際、脈拍を把握しているほうがいいみたいです。測り方はそんなにむずかしくないので練習してみるといいかも。

運動しながらだと測定するのが難しいので、測るときは少し立ち止まって脈をとります。

測り方は、手首の関節の少し下、親指側に反対側の指を添えます。脈をとるのは、人差し指、中指、ときには薬指を加えた2~3本を使います。

時計を見ながら15秒間、脈拍を数えます。

その値を4倍すれば、1分間の脈拍になります。慣れてくると簡単に測れるようになりますよ。

もちろん、自動的に把握してくれるグッズを使えば、脈を測るためにペースを落とすことがないので、運動に集中して楽しむことができます。

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