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水分補給に使われる飲み物には何がある?

冷たい飲み物のイメージ夏の暑い日の水分補給の大切さは別記事「夏の水分摂取」にまとめているので、興味のある人はこちらの記事を覗いてみてくださいね。

この記事では、水分補給にはどんな飲み物が適しているのかをまとめてみました。

水分補給というと、少し前まではお茶かお水くらいでしたが、今は人の体のことを考えた飲み物がいろいろ登場しています。

「どんな飲み物を用意すればいいのかわからない」という人も多いと思いますが、どの飲み物も、「人の体液からみて、どんな濃さなのか」で大きく分けることができるんですよ。








水、お茶、コーヒーなど

いわゆる嗜好品ですよね。気分を変えたいときにはぴったりですが、糖分・電解質(塩分濃度)を含んでいないことが多いので、そのままたくさん飲み過ぎると、体液がうすまって身体に負担をかけてしまうので注意が必要です。

(参考)水分摂取が足りない場合、水分補給が多すぎる場合

でも、日常的に飲み慣れている飲み物なので、利用しやすいということと、食事などと一緒に無理なく補給することができることが特徴と言えます。

アイソトニック飲料

糖分・電解質を含む飲み物ですが、体液と同じ濃度になっているのが特徴です。浸透圧も人の体液と同じくらいなので、水分が体に取り入れられるのもゆっくりと吸収されるとされています。

「ハイポトニック飲料」などに比べると一般の人でも扱いやすいと言えますが、飲みやすくしたもの(スポーツドリンクなど)には糖分を多く含むものがあるので要注意。とり過ぎると、エネルギー過多になってしまうものがあります。

ハイポトニック飲料

糖分、電解質を含む飲み物ですが、体液よりも低い濃度になっているのが特徴です。人の体液に比べて浸透圧が低いので、水分の吸収が速いとされています。

運動中や運動後ですぐに水分補給を必要としているときにおすすめの水分補給です。

経口補水液(ORS)

脱水症の治療を簡便に行えるように開発された飲み物で、ハイポトニック飲料やアイソトニック飲料に比べると電解質の濃度が高いのが特徴です。

病院では水分補給として点滴治療が行われますが、経口補水液(ORS)なら、文字どおり口から補給することができるので、スピーディーに対応することができます。点滴より簡便に対応することができるということで、治療として普及してきています。

水分を取る際には、次のポイントも要チェックです。




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