散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

質のいい眠りをとって体を休める

睡眠のイメージ暑い日が続く夏の季節は、質のいい睡眠をとることはとても大切です。

なぜかというと、身体の調節をしているのは自律神経ですが、暑い日が続くと体の温度を上げないためにフル稼働しているからです。

汗をかくことも自律神経の働きですし、皮膚表面へ血液が流れるように血管を広げているのも自律神経の働きです。もちろん、冷房が作り出す温度差に対応しているのも自律神経です。

なので、健康な大人でも、知らず知らずのうちに疲れが蓄積しているのが夏の季節の特徴なのです。

人は寝ている間に疲れを取るので、こうした夏の疲れをとるためにも、質のいい睡眠を確保することは夏バテ対策にも重要なポイントになります。








睡眠の質を高める

暑いとどうしても寝苦しいものですが、睡眠の質を高めるために、押さえるべきポイントがあります。

・基本は7時間くらいの睡眠時間を確保する

時計のイメージ睡眠時間は個人差があり、体調でも変わってくるものですが、死亡リスクに関する研究では、平日の睡眠時間が「7時間」(6.5時間~7.4時間)の人がもっとも死亡率が低かったのだとか。

日ごろから、「7時間くらい」を目安に、自分が昼間に起きて気持ちよく活動できる睡眠時間はどれくらいなのかを把握しておくことは大切です。

もし、夜、寝苦しくて睡眠時間が確保できなかったときは、昼寝を適度に取り入れて、睡眠時間を確保するといいですよ。

・質のいい睡眠のために、大切にしたいのは「寝入り端(ばな)」

夜のイメージ人間は一晩のうちに、「深い眠り」と「浅い眠り」を交互に繰り返しているものですが、寝入り端は特に眠りが深く、眠りに充実感を感じるポイントでもあります。

成長ホルモンが最も分泌されやすいのも、健康な成人の場合、寝入ってから1~2時間後に分泌されるので、この点からも寝入り端はとても大切な時間になります。

年齢を重ねてくると、成長ホルモンの分泌も減ってくるので、深い眠りを安定してとれるように工夫することが大切になります。

というわけで、眠り始めて3時間くらいは、十分に深い眠りがとれるよう、寝室環境や生活環境を整えるのがおすすめですよ。

深くて質のいい睡眠をとるためのポイント

「寝よう」と力んでしまうと、かえって眠りが浅くなってしまうので、30分くらい寝付けないときは、思い切って床から離れるのがおすすめです。

気持ちよく眠りにつけるよう、気分を変える工夫が必要です。

寝つきをよくするために大切なポイントは、朝、決まった時間に起きて、すぐに太陽の光を浴びるようにすること。これは、体内時計のリズムをリセットするためには、太陽の光が必要だからです。

夜の間に睡眠時間が確保できなかった場合は、昼寝を上手に取り入れるのもおすすめですよ。

ただ、遅い時間に昼寝をしたり、長い時間寝入ってしまうと、生活リズムを崩して夜の睡眠にも影響してしまうので、昼寝をするならその日の15時までに。15~30分ほどを目安にします。

すっきりと起きるために、昼寝をする前にコーヒーを飲むのもおすすめです。コーヒーが交感神経を刺激するのは30分ほどかかるので、短時間で起きるお昼寝にぴったりの飲み物です。




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