散歩、デジカメ、たまに料理。 最近、YouTubeの動画作成に凝りつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

夏バテ度をチェックしてみよう

元気のあるイメージ夏バテしてるかどうか、その症状から今の自分がどれだけ当てはまるかチェックしてみましょう。

よくある症状としては「食欲の低下」や「疲れやすさ」があって、注目も集まりやすいのですが、実は「お腹」の他にも「お肌」や「脳」にも夏バテの症状があるんですよ。

あなたの夏バテどれくらい?【お腹編】

・口当たりのいいものばかり食べてしまう
・冷たい飲み物をがぶ飲みしてしまう
・似たようなものばかり食べている(メニューの数が減った)
・朝食を食べない
・食欲がない

「朝食を食べない」というのは、もともとそういう習慣という人もありますが、でも暑い時期は食べないことが夏バテを進めてしまうリスクを高めてしまいます。

また、夏バテが進んでいるから、かえって「食べたくない」という状態につながりやすいこともあります。

暑い時期は、「食べない」というのは夏バテ対策にとって大敵なので要注意です。

上記チェック表のうち、3個以上当てはまる人は、少し疲れ気味のおなかになっているのかもしれません。お腹の調子を整えるよう、毎日の食生活に気をくばるのがおすすめです。

汗をかいて失いやすいミネラルやビタミン類は、疲労回復のためにも大切な栄養素です。

暑くて食欲がわかない… といったときは、サプリメントを利用したり、健康食品を上手に取り入れるのも意外とおすすめですよ。

あなたの夏バテどれくらい?【お肌編】

・面倒なので夏のスキンケアは簡単にすませている
・クーラーのきいた部屋に長時間いることが多い
・食事は簡単にすませてしまう
・暑くて寝不足気味である
・あまり水分をとらない

夏はお肌のダメージが大きい季節。紫外線の影響もあるし、クーラーの乾燥した環境もけっこう大きな影響があります。

ダメージから回復するには、しっかりと栄養をとって、夜はゆっくり眠って疲れをとる必要があるのですが、夏バテ状態になると、なかなかダメージから回復することができず、疲れをため込んでしまう傾向にあるようです。

夏のダメージがたまっていくと、秋シーズンに入ったとたんにガタッとお肌の調子を崩してしまうことが多いので要注意。

暑い季節のお肌のケアは、意外と重要ですよ。

上記チェック表のうち、3個以上当てはまる人は、お肌が乾燥気味になっているかもしれません。

夏場はUVケアと同じように、お肌の保湿に気をつけるようにすると、冬場の乾燥シーズンになってもお化粧ののりが違ってきます。

あなたの夏バテどれくらい?【脳編】

・集中力がない
・朝、起きるのがつらい
・夜、何度も目が覚めてしまう(眠りが浅い)
・運動をするとすぐに息切れがする
・お肉に偏った食生活をしている

疲れから回復するためには、夜ゆっくり休むことが大切です。でも、疲れがたまってくると、ゆっくり休むこともままならない状態になってしまいます。

自律神経が乱れてくると、なかなか寝付けなくなってしまうためです。

上記チェック表のうち、3個以上当てはまる人は、たまった疲れで思考も影響を受けているかもしれません。上質な睡眠が確保できるように、寝室や寝具などの睡眠環境を見直すのがおすすめです。

また、質のいい睡眠をとるためには、寝る前に「切り替え」の時間を作るのも大切です。

例えば、寝る前は部屋の明かりを一段階落とすこと。専用の落ち着いた暗めの照明に変えて、リラックスする時間を作ります。

お風呂タイムを「ぬるめの長湯」に変えたり、10分程度のストレッチを取り入れるのもおすすめですよ。

脳の健康維持に必要とされる脂質などを、食事やサプリメントから上手に取り入れていくのも一案です。

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