散歩、デジカメ、たまに料理。 最近、YouTubeの動画作成に凝りつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

下着でボディメイク ~ 育乳という考え方

ブラデリスニューヨークのロゴ

先月、大阪で行われた勉強会に行ってきたのですが、ゴールドフラッグ株式会社という下着のメーカーの方も参加されていて、「育乳」というちょっとおもしろい考え方を教わってきました♪

違いすぎる役割 「補整下着」と「矯正下着」

体をサポートして美しく魅せてくれるのが下着ですが、その考え方には二通りあって、「補整下着」と「矯正下着」があります。

矯正下着は文字どおり無理矢理押さえて、その時だけの美しさを作り出す下着のこと。なので、脱いでしまえば矯正されていたお肉は元にあった場所へ戻っていこうとします。しかも無理矢理に理想の位置へ押しこんでいるので、非常に苦しいというわけ。

一方、補整下着は、ボディラインや肉質、骨格、お肉の流れの癖などを考慮した下着を選定し、日常のインナーの正しいつけ方から、流れたお肉を本来あるべき位置に戻すことを目的としています。だから、「ボディメイク」と言うんですね。

体の変化に合わせて仕立て直す必要がありますが、矯正下着のような苦しさがなく、体のベースから作っていくので、下着を脱いでもお肉が緩んだ位置へ戻ることが少なくなります。

普通の日はボディメイクという習慣

勉強会で伺った話では、海外のインナーはファンデーションとランジェリーの2種類があって、TPOで使い分けているそうです。日常ではファンデーション(補整下着)をつけてボディメイク、そして特別な日にはランジェリー(装飾下着)を付けて華やかな演出をするわけです。

この点、日本では「特別な日用」のランジェリーしか流通していないそうで… なんかこの話、本来は正装用で足にとっては苦痛だというパンプスの話に似てますよね。

ともあれ、海外の女性が胸やお尻の形を美しくキープしているのは、こうした習慣の影響が大きいそうです。

では、こういったボディメイクは、いくつくらいから始めるものなんでしょう? 気になったので質問してみたんですけど、特に始める年齢に制限はないそうです。

実際、ブラデリスニューヨークの公式サイトを見てみると、10~20代、30~40代、50代、60代とそれぞれの年齢が挙げられています。

40代のボディが20代のモデル体形に大変身~ …なんてことはさすがにないそうですが(汗)その年代、その人に合ったベストな体形を目指すので、制限する必要はないというわけですね。

でも、早い人は10代から始める人もいるそうですよ。

ずいぶん早いような気もしますが、その場合、こうしたことに理解のあるお母さんが、娘さんに補整下着の使用をすすめることが多いそうです。美の英才教育ですね。

おしゃれと補整を両立するインナーを選べ!

ブラデリスニューヨークの補整機能を持ったブラ

日ごろのボディメイクが大切… ということはわかりましたが、でも、機能重視で地味な印象になってしまうのは、ちょっとさみしいですよね。

ニューヨーク生まれのブラデリスは、補整とおしゃれを別々に考えるのではなく、両方を一度にに叶えてしまおうという、ちょっと欲張りな補整下着ブランドです。

デザイン、着心地、補正力、すべての要素が女性の美しさを引き出して、毎日をハッピーに輝かせてくれるラインナップがそろっているところが魅力。

すでにQVCなどのテレビショッピングで実績を上げているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか? リアル店舗も、関西を中心に直営店を多数展開中。全国の百貨店などでも取り扱っている所があるようです。

もちろん通販でも手に入りますが、直営店だと自分専用のカルテを作ってもらって、自分に合わせた育乳やボディメイクをアドバイスしてもらえますよ。

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