散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

育乳STEP1 「集める」

育乳ブラ ステップ1

なんだか胸が小さいとか、バストが横に広がっているとか、左右の大きさが違うとか、胸の悩みにもいろいろありますが、その原因として、胸のお肉が本来の位置から流れて、脇や背中のお肉になってしまっていることが多いそうです。

胸の形はきれいでも、胸の位置が全体的に低くなっているケースもあるみたいですよ(この場合、胸が垂れているというのとは少し違うらしい)

毎日つけているものだけに、サイズが合っていなかったり、サポート力のないブラをつけていると、胸の形を崩す原因になってしまうんですね。

ブラデリスの育乳補整は、毎日身に付ける下着で、背肉、脇肉に流れている胸のお肉を、集めて、育てて、バージスラインをメイクしてくれます。その第一歩が、STEP1の「ベースメイク」です。

ちなみに、店舗で行われるカスタムフィッティングでは、肉質や骨格、体格なども見て、いきなりステップ2から始める人もけっこういるそうですが、セミナーで伺った話では、ネット利用の場合はカウンセリングができないので、ネットで選ぶ人はあまり深く悩まずステップ1から始めても問題ないそうですよ。

STEP1は「ベースメイク」の期間

幅広ワイヤーで流れたお肉を集めて本来の位置へ集め、バージスラインを作るステップです。

バージスライン

バージスラインというのは、胸のアンダーの境目の部分。胸のふくらみが始まる本当のラインで、ここがしっかり形作られることで、胸の下垂を防ぐことができます。

ブラジャーをつける位置も、ここに合わせるのが正しい位置になります。

サイドボーン

そして、横流れしやすい脇肉は、脇に設けられたサイドボーンで逃さずにしっかりとキープ。集めたお肉は、底面積の広いカップで形よく整えてくれます。

ステップ1は、ワイヤー幅が広めに作られているので、お肉を集めやすく、逃しにくい構造になっているのも大きな特徴です。

ステップごとのワイヤーの円郭 比較

上の図では、ワイヤーの円郭を比較してみました。ベースメイクのSTEP1は、他のステップのブラに比べると、カップの円郭が広くなっているのがわかるでしょうか?

これは、育乳・補整を始めたばかりの時期はお肉流れが起きやすく、時間がたつとカップにすき間ができてしまったりすることもあるためです。

ステップ1の時期は、お店でフィッティングをしたものでも、一日のうちにはブラがずれて胸のお肉が逃げてしまっていることがあるので、その都度こまめにお肉入れの作業を行います。

「お肉入れ」というのは胸のお肉をカップに入れなおすことで、フィッティングを再度行うことをいいます。鎖骨の中心と胸のトップを結んだ時、正三角形になるのが目安です。

最初のうちはちょっと大変ですが、ブラの補正力を発揮するためには必要な作業。胸のお肉が元の正しい位置に戻ってくると、胸のお肉が流れにくくなることを実感できるようになりますよ。

個人差はありますが、ステップ1の取り組みの目安は最短で3カ月くらいから。バージスラインができあがってきたら、STEP2へ進みます。

【STEP1完成の目安】
・ブラを外した状態でも、バージスラインがしっかりあることが実感できる
・カップの中に入れ込んだ周りのお肉が流れにくくなる
・背中の無駄なお肉がしっかりと胸に入るようになる

では、育乳ファーストブラとして、どんなブラを選べばいいんでしょう? ブラデリスニューヨークには定番ブラが2種類あります。

それぞれの特徴をまとめた記事があるので、こちらを参考にしてみてくださいね。

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