散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

ナールスゲンとは

ナールスゲンの化学式

ナールスゲン(Narusugen)はアミノ酸誘導体の一つで、低分子で水溶性という特徴があります。従来にないメカニズムでエイジングケアにアプローチしてくれる新しい化粧品成分です。

その特徴は、従来の化粧品のようにコラーゲンやエラスチンを外から「補う」のではなく、お肌が持つ本来の力をサポートしてくれるところ。

京都大学と大阪市立大学で共同開発されて商品化されたことから、産学連携から生まれたエイジングケア化粧品ということで、時代を反映する商品としても注目を集めています。

ナールスゲンの「ナールス」って何?

ナールスゲンの「ナールス」には、ちゃんと意味があるんですよ。

「生命科学に基づく快適で健康的な生活」という英文の頭文字 “Nippon Amenity Health based on Life Science” から生まれた言葉です。

名付け親は大学発ベンチャー企業である株式会社ナールスコーポレーションの社長さんで、「生命科学に基づく快適で健康的な生活を届けたい」という思いが込められた言葉だったんですね。

化粧品成分の登録商標は「ナールスゲン」ですが、成分名は「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」といい、パッケージの成分表示ではこちらの長い名前のほうが表示されています。

ナールスゲンの特徴

ナールスゲンはアミノ酸誘導体と呼ばれるもので、こんな特徴があります。

分子量は331.26というとても小さなサイズです。

コラーゲンとナールスゲンの大きさ比較

遠近法じゃありませんよー(汗)

通常のコラーゲンは分子量が10万~40万、低分子コラーゲンの分子量は500~3000、ナールスゲンの分子量は331.26ということで、左のコラーゲンは10000pxの大きさに、低分子コラーゲンは50pxの大きさに、ナールスゲンは33pxの大きさのボールで表示してみました。

通常のコラーゲンの小さめサイズ10万、低分子コラーゲンの小さめサイズ500とナールスゲンを比べてみると、大体こんなサイズ感になります。

低分子のコラーゲンでも、分子量500くらいでようやくお肌の角質に浸透するといわれているそうなので、ナールスゲンはさらに角質に浸透しやすいというのがよくわかりますよね。

ナールスゲンは水溶性成分です

ナールスゲンは水溶性なので、水に溶けやすい性質があります。

この性質からいうと、化粧水などのローションタイプのエイジングケア化粧品との相性がいいということ。ナールスゲンのよさをダイレクトに感じたい人は、ローションタイプのエイジングケア化粧品を選ぶのがおすすめというわけです。

とはいえ、ナールスゲンのみでお肌の悩みを全て解決するわけにはいかないので、一緒に配合されている成分の目的を検討したり、美容液や保湿クリームなど、自分の肌悩みに合った化粧品を選ぶことになります。

ナールス化粧品に関する最新情報やエイジングケアに関するお役立ち情報は株式会社ディープインパクトのナールス事業部が運営している「nahls エイジングケア アカデミー」で掲載されているので参考になりますよ。

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