散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

ナールスゲン配合化粧品 ナールスピュアの使い方

ナールスピュア

2017年7月にリニューアルしたナールスピュア

ナールスピュアのパッケージには、使い方としてこんなふうに書かれています。

朝晩の洗顔のあとに、500円硬貨大くらいの量を手にとり、顔全体にやさしくなじませます。その後、いつもお使いの化粧水などをご使用ください。

「いつもお使いの化粧水などをご使用ください」とは書かれていますが、これは冬の季節や冷房などでお肌の乾燥が気になって保湿が物足りないと感じる場合のケアになるようです。

新ナールスピュア(2017年7月にリニューアル)には、ナールスゲンの他に水溶性プロテオグリカン、水溶性保湿油ウィルブライドS-753といった保湿成分が配合されているので、ナールスゲンとグリセリンがメインだった旧タイプのナールスピュアに比べると、しっかりした保湿力があります。

ナールスピュア単独でも、エイジングケア化粧水(エイジングケアローション)として利用することができますよ。

他製品と使う場合は、どちらを先に使えばいい?

ナールスピュアは単独で使うことができますが、12成分というシンプルなレシピでできているので、好みで他化粧品と組み合わせて使うことができます。

もちろん、保湿を重視して、ナールスピュアには入っていないコラーゲンやヒアルロン酸などを配合したエイジングケア化粧水を使ってもOKです。

ただ、他製品でも「洗顔後すぐに使うもの」ってありますよね。こんなとき、どちらを先に使えばいいんでしょう?

スキンケアでは、水溶性成分を含む割合の多いアイテムから使って、脂溶性成分の多い商品は最後に使うのが基本です。

ナールスピュアの成分は100%水溶性なので、他社製品も100%水溶性であれば、どちらを先に使ってもOKです。

ですが、成分に脂溶性の成分が入っている場合や、入っているのかどうかどうかよくわからない場合はナールスピュアから使うのがおすすめです。

ナールスピュアって導入化粧水なの?

旧タイプのナールスピュアは、じっくりお肌にはたらきかけるというナールスゲンの特性から、化粧水とはあえて名乗らず、「素肌サプリメント」というコンセプトで、化粧水を含めて他のエイジングケア化粧品と一緒に使えるように説明されていました。

このため、「いつもの化粧水の前に使う導入化粧水」というイメージができてしまったみたいですね。

でも、ナールスピュアは導入化粧水ではありません。新タイプになってからは保湿成分も充実して、素肌サプリメントのコンセプトはそのままに、「エイジングケア化粧水」にふさわしい内容になっています。

ただ、新タイプのナールスピュアに配合されている水溶性保湿油ウィルブライドS-753はお肌を整えて柔軟にしてくれるので、美容液や乳液などの浸透がよくなるのだとか。

なので、ブースターじゃないけど、ブースト効果はあるそうですよ。

えっ、それってやっぱり導入化粧水…? いえ、違うんです(笑)

ともあれ、旧タイプのナールスピュアと違って、新タイプのナールスピュアは保湿成分が十分なので、ナールスピュアの後に使うなら、エイジングケア美容液や乳液、保湿クリーム、美容オイルといったアイテムを選ぶということになります。

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