散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

季節の変わり目だからこそ、快適な服選び(温度による装いの目安)

日差しを浴びる木のイメージ

季節の変わり目は気温の変化が大きいもの──

とはいうものの、調べてみると6月、7月の梅雨の時期はけっこう温度差がありました。

大阪の6月は平均気温で見てみると、最高気温は26度、最低気温は18度ですが、最高気温で見てみると34度を記録したことがあります。1990年のことです。一方で、最低気温は7度だったことも。これは2017年。つい最近ですね。

7月の平均気温を見てみると、最高気温は30度、平均気温は22度です。いよいよ暑さ到来の季節ですが、過去最高気温はなんと37度を記録したことがあります。これもつい最近で2017年です。

この年は、関東地方でも梅雨明けがはっきりせず、7月5日から最高気温が30度を超える真夏日が18日間も続く猛暑となったのでした。ちなみに、7月の過去最低気温は1999年の16度です。

今年も猛暑が予想されているようなので、体調管理には要注意。

気温で見てみると、こんな感じの目安で調節するといいようです。

16~20度:重ね着

6月でも、最低気温がこれくらいになる日もあります。こんな気温に対応するには、レイヤードスタイル(重ね着)で。

薄手のカットソーにカーデガンやジャケットを合わせたり、厚手のTシャツにパーカーを合わせたり。10度代になると秋と変わらない気温なので、撥水機能のついた薄手のショート丈のコートでもOKです。

21~25度:半袖 or 長袖

晴れた日は半袖でもOK、反対に、雨の日は長袖がおすすめです。

場所によっては冷房がきいていることがあるので、レイヤードスタイル(重ね着)で体温調節を。

26~29度:半袖

6月でも最高気温が26度、27度を記録することがあります。そして、7月の最高気温では、30度になることも。

こんな日は、日中はかなり暑い一日になりますが、6月は朝晩で冷えることがあるので、お出かけが朝か晩にかかるようなら、薄手の羽織りものやショールを用意するのがおすすめですよ。

30度以上 ノースリーブや半袖

7月になると、最高気温も30度を記録する日があります。日傘、帽子などでしっかりと暑さ対策するのがおすすめ。熱中症の心配も出てくるので、こまめな水分補給や冷感ウェアで暑さ対策するのがおすすめです。

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